失敗しない!プロが伝授する大人の為の”ヘルシー&ナチュラル太眉”の描き方

2016.12.09

こんにちは。CHIHARUです。

先日仕事でベトナムを訪れたのですが、とっても印象に残ったことがあります
それは、現地の女性たちの眉!自眉の毛流れを活かした、くっきりと意志的な眉が特徴で、みんな自分らしさを大切にしつつ、さらにその資質を高めている感じ。
そんな「ヘルシー&ナチュラル」な魅力は、私たちも見習いたいところです。

日本では、まだまだ太眉がブーム。でも眉を太く描こうとすると、どこかやりすぎて不自然になってしまう…というお悩みもよく聞きます。
そこで今回は、失敗しないヘルシー&ナチュラルな太眉の描き方をご紹介。
また、夏の皮脂や汗で消えないためのコツもお教えしますね。

今どきの太眉は、下ラインを直線的に描き足すのがポイント

流行りの太眉は、山がほとんどないストレート型。ナチュラルに仕上げるためには、眉の下側に毛流れを足すのがポイントです。眉頭から眉尻まで水平に結ぶように毛流れを描き、太さを演出。上側は軽くパウダーをぼかす程度でOKです。

夏は皮脂や汗に強い、リキッドアイブロウを活用して

皮脂や汗で消えがちな夏の眉メイクは、ウォータープルーフタイプのアイブロウを使うのがおすすめ。
中でも注目は、リキッドタイプのアイブロウペンです。
リキッドは皆が思っているよりも薄づきで、毛流れが一本一本薄く再現できるから、仕上がりがとってもナチュラル。
しかも、眉毛がない肌の部分に描くときもすべりにくく、自然な毛流れが再現できます。

おすすめは、K-paletteの、1DAY TATOO リキッド&パウダーアイブロウライトブラウン。パウダーとリキッドペンシルとパウダーのコンビなので、これだけで眉を仕上げることができますよ。

眉マスカラでコーティングすれば、より長持ち

眉マスカラは色を整えるだけでなく、眉の毛流れや立体感のキープにも活躍。
お気に入りは、プチプライスで落ちにくいキスミーの眉マスカラです!

抜きすぎてしまったり、カットしすぎてしまったりした眉は、眉専用の美容液でケアするのも手。毎日使えば、ツヤやか眉が育つのをサポートできます。

大人のナチュラル眉、ぜひトライしてみてくださいね。

■CHIHARU

ヘアメイクアップアーティスト。
1986年、第72期生として宝塚歌劇団入団。雪組・花組で男役スター、矢吹翔として活躍。在団中からメイクの勉強を始め、退団後はプロのヘアメイクアップアーティストに。舞台ヘアメイクのプロデュースをはじめ、女性誌の美容企画、美容セミナー、CMなど幅広いステージで活躍。女優、タレント、モデルからの支持も厚い。

Edited by by.S 編集部

女性の美しさを後押しする"ファッション・美容"情報をお届け。

Recommend