肌も髪もOK♡面倒なUVケアを一発で解決する”時短な日焼け止め”を味方につける

2016.12.09

こんにちは。CHIHARUです。

早いもので、もうすぐ7月。アウトドアのイベントがますます増えて、本気のUV対策が必要なシーズンとなってきました。でも、日焼け止めは、顔だけでなく、ボディも髪にも塗らなきゃいけないし、正直面倒…という声も。

そんな人にオススメなのが、簡単、快適、高機能な「全身&髪用、日焼け止めスプレー」です。その便利さで、屋外ロケ用に使っているメイクさんも多いんですよ。

魅力1:肌も髪も、スプレーひとつで素早くUVカットができる

顔、ボディ、髪、それぞれの日焼け止めケアをあれこれ使い分けなくても、スプレーだけで終了。しかも、シュッとひと吹きで広い範囲をカバーできるので、お出かけ前の準備がとっても簡単なんです♪
サラサラとして、ベタつかない快適さもうれしいポイント。

魅力2:手が届きにくい部分にも、簡単に塗れる

首の後〜背中の上側など、塗りにくい部分でもスプレータイプなら、楽々届きます!
この部分はうっかり日焼けしやすいので、
忘れずに塗ることが大切。
また、髪のUVカットを忘れると、パサつき、色抜けの原因になるので、必ずUV対策する習慣を。

魅力3:日中、メイクの上からも簡単に塗り直しができる。

日焼け止めは、汗や皮脂で流れてしまうと効果がダウン。
こまめに塗り直す必要があります。
でも、メイクの上からは塗りにくいですよね。
その点、スプレータイプはメイクの上から使えるので、塗り直しが簡単です。

髪と肌、両方使えるUVスプレーはいろいろなブランドから出ているので、チェックしてみてくださいね。

それでも、うっかり日焼けをしてしまったら…。

最後に、普段はどんなにUV対策に気をつけていても、リゾートなどでは、開放感からうっかり日焼けをしてしまう場合も。
かくいう私も、昨年、海でついハメを外して肌がヒリヒリするほど日焼けしてしまいました…。

基本はまず冷やすこと。
それが落ち着いたらしっかり保湿するのが肌へのダメージを最小限に抑える秘訣。

私の場合、レスキューケアとして、
美容クリニックで高濃度のビタミンCの点滴を受けて
なんとか落ち着かせることができました。

皆さんはくれぐれも、気をつけてくださいね♪

■CHIHARU

ヘアメイクアップアーティスト。
1986年、第72期生として宝塚歌劇団入団。雪組・花組で男役スター、矢吹翔として活躍。在団中からメイクの勉強を始め、退団後はプロのヘアメイクアップアーティストに。舞台ヘアメイクのプロデュースをはじめ、女性誌の美容企画、美容セミナー、CMなど幅広いステージで活躍。女優、タレント、モデルからの支持も厚い。

Edited by by.S 編集部

女性の美しさを後押しする"ファッション・美容"情報をお届け。

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