一度伸びたら戻らない。淑女の美バストを支える“クーパー靭帯”の秘密

PR:株式会社ワコール

女性なら誰しも「いつまでもハリのある美しいバストでいたい」と願うもの。しかし歳とともに変化を感じている方も多いのではないでしょうか。 そんな女性たちの永遠の悩みと向き合うための鍵は、“クーパー靭帯”にありました。

歳を重ねるごとに実感する “バストの変化”

10代の頃と比べて「バストの形が変わった」と感じることはありませんか? 実は個人差はあるものの、バストの老化は20代後半頃からスタート。歳を重ねるにつれてボリュームダウンや下垂が進行していくのです。

加齢のほか、日常生活の刺激によっても変化してしまう繊細なバスト。そのうえ、“筋肉” がないために運動等で鍛えることができません。

鍵を握るのは “クーパー靭帯”

バストは「乳腺」と「脂肪」、そしてそれらを支えるクーパー靭帯”でできています。コラーゲン組織から成るクーパー靭帯は、バストを釣り上げる役割をしており、バストの形を支える縁の下の力持ちなのです。

クーパー靭帯の状態がバストの形にも影響し、バストの下垂などにも関係があるといわれている。

出典: http://lo.ameba.jp

しかし、そんな頼もしい役割を担いながら、実はとてもデリケートなクーパー靭帯。負担を減らすためには、日々の過ごし方に見直しが必要です。

“一度伸びたら戻らない”ことに注意

バスト自体にかかる重力や、激しい揺れなどの外部からの刺激は、クーパー靭帯にストレスが生じ伸びてしまう原因になります。そして一度伸びてしまったら元には戻らないということを覚えておきましょう。

クーパー靭帯はコラーゲンが主成分なので、悲しいかな一度伸びたり切れたりしたら、元の長さに縮んだり、元の状態に復元することはできないのです。

出典: http://lo.ameba.jp

加齢による変化も

コラーゲン組織から成るクーパー靭帯は、エイジングとともに伸縮力を失ってしまいます。「10代の頃と比べて変わった」と感じるのは、残念ながら仕方のないこと。年齢によりクーパー靭帯が伸びてしまうことを食い止める方法は、今のところありません。

バストを美しく“魅せる”方法

伸びてしまったものが戻らないのなら、せめて見せ方に工夫を。ボリュームダウンや下垂などの変化を感じ始めているバストでも、きれいに“魅せる”方法をご紹介します。

バストに合ったブラジャーを着ける

サイズは変わっていなくても、加齢によりハリを失ったバストは柔らかく変化します。その結果、アンダーは合っているのにバストとカップとの隙間ができてしまうことに。サイズだけでなく、バストの形や柔らかさまで考慮し、きちんと全体を支えてくれるものを選びましょう。プロに採寸してもらうこと、必ず試着して確かめることが大切です。

美バストトレーニングを習慣にする

“魅せる美バスト”に猫背は厳禁。正しい姿勢を身体に覚えさせるトレーニングで、美しいシルエットを作りましょう。

■正しい姿勢を身体に覚えさせるトレーニング

両ひじを曲げ、肩の高さは変えずに、手をヒップの上あたりに置く。肩甲骨を背骨方向に寄せるようにして、両ひじをゆっくりと小さく動かす。息を吐きながらひじを内側へ、吸いながら元の場所へ、と30回ほど繰り返す。

出典: http://lo.ameba.jp

ポイントは、胸が開いているのを意識すること。次第に肩甲骨が柔らかくなっていく実感があるはずです。短時間で簡単にできるトレーニングを、毎日の習慣に取り入れましょう。

日常のちょっとした習慣を見直し、“美バスト”を意識することが大切。とはいえバストの形や大きさ、左右の違いはひとそれぞれです。貴女の理想は、一体どんなバストなのでしょうか。

下着とからだの情報サイト『WACOAL BODY BOOK』には、他にも女性の“美”と“健康”に役立つヒントがたくさん。気になる方は、ぜひ一度覗いてみて。

Sponsored by 株式会社ワコール