【#6】2カップUPも夢じゃない。「壁ドンエクササイズ」でツンとした上向きバストへ

めまぐるしい日々の中、ふと気づく余計なお肉やお肌のトラブル。

忙しさで見落としていた美のSOSに気づいたら、この『エキスパ美容』にお任せを。あらゆる美容のプロ達が、超ピンポイントかつ確実に効く美容法で貴女をレスキュー。

どんな時でも”オンナ磨き”は妥協したくない。そんなby.S読者に捧ぐ、目からウロコな美容術。

美乳への最短ルートは、"肩甲骨"を動かすこと?!

火曜日の午後11時。連日の残業続きでクタクタだけど、どれだけ遅く帰ってきても、お風呂には入ってサッパリしたい。

バスタブにお湯をためていると、「来月、温泉行かない?」学生時代の友達からLINEが。仲良しグループの残りのメンバーからも、「賛成」「いいね!」の返信が続く。

忙しい日常を忘れて、女同士のんびり温泉でリフレッシュ……うん、いいかもしれない。とりあえず、お風呂に入ってから返信しよう。

服を脱いでバスルームの鏡の前に立った私の目に飛び込んできたのは、ハリのない胸

このままだと温泉で友達の目を気にしてしまうことは確定。ため息とともに湯船に体を沈めた瞬間、ふと思い出した。

そうだ…! 私には強い味方がいる。体のパーツごとのお悩みを解決してくれる、美のエキスパートたちに相談しよう。

今回私が泣きついたのは、「美バスト」づくりを叶える数々のオリジナル・エクササイズ考案者として知られる前島敏也先生。

先生!ラクにできて効果絶大のエクササイズを教えて!


『壁ドンエクササイズ』で上向き
バストへ

まず前島先生が教えてくれたのは、「壁ドン」のようなポーズをするエクササイズ。このエクササイズで、肩甲骨のゆがみをとり、姿勢が強制されることで、バストを上向きに整えることができるんだとか。

1.両手壁ドン
→両手は肩の高さ、両足は肩幅に開いて

2. そのまま体を曲げる
→胸が低い位置にくるように
→この姿勢を30秒キープ

【前島先生ポイント①】
体を曲げる際には、頭の重さを使って、胸を深く沈めていくイメージで行ってください。

出典: 前島先生

肩甲骨とバスト周りの凝り固まった筋肉がグンと伸びて、ほぐされている感じがする。これなら歪みが解消されて、バストが上向きの正しい位置に戻りそう。


サイズアップが叶う
『人間テーブルポーズ』

さらに先生は、約15秒でできるバストアップエクササイズも教えてくれた。先生によると、バストアップには、「バストを支える背中の筋力」を鍛えることが有効で、なんとこのエクササイズで2カップサイズアップした人もいるのだとか。もちろん支える力がつけば垂れ防止にも◎。

1. 両手を床につけて座る
→手の指先は自分の方向に向けて
→脚は腰幅に開く

2. お尻をあげて体を浮かせる
→視線は天井
→この姿勢を15秒キープ

【前島先生ポイント②】
体を浮かせた状態で、まずは15秒キープを目標に。慣れてきたら、15秒×2セットに挑戦して。それにも慣れてきたら、この状態で前に歩いてみましょう。背中の筋力がさらに鍛えられるはずです。

出典: 前島先生

たったの15秒だけど、普段の生活の中ではあまり使わない筋肉なせいか、この体制をキープするのは思ったよりキツい。これからは胸がしょんぼりしないように意識して鍛えなきゃ。

2つのエクササイズは、お風呂上りでも、夜寝る前でも、いつでも気が向いたときにやればOKみたいだから、気負わず続けられそう。キレイなバストを手にいれるには「背中を鍛える」ことが大事だなんて今まで思ってもみなかったけど、これから鍛えていけば、きっと理想のバストに近づけるよね。

うん、これなら堂々と温泉に行ける気がする。大学時代と同じノリで、温泉女子会を楽しめそうな予感。

◆前島敏也先生 PROFILE

整体師のほか、ヨガインストラクターなどとして活動。東京・池袋にヨガと整体とアーユルヴェーダを基とした総合整体院「整体&ヨガ教室ニューエイジ」を構える。著書に「前島式肩甲骨ウキウキ・ダイエット」「前島式バストアップダイエット」など。

illustration:naomi tanaka

text : by.S編集部

Edited by by.S 編集部

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