うなずき方で、美女度に差がつくの!? ミス・ユニバース直伝「第一印象美人」の3カ条

「印象美」に欠かせないのが、美しい“しぐさ”や“立ち姿”や“歩き方”。とはいえ、本格的なのは「疲れそう…」と思ったひとも多いはず。そんなひとでも簡単に真似できる「第一印象美人」をつくるコツを、2008•ミス•ユニバース•ジャパンで、WCBC(ワールドクラスビューティークラブ)メイン講師の美馬寛子に教えてもらった。ふだんの自分を振り返りながらチェックしてみて!

「私は大丈夫」と思っていても、意外とあなたのしぐさや立ち振る舞いに違和感を感じているひともいるかも…。 

日本人に結構多いのですが、30歳を過ぎてパタパタ歩きをしていたり、首をコクコクしてうなずくのは違和感を感じます。「可愛い」よりも「おばかちゃん」に見えてしまいますよ。

コメント: 美馬さん

うなずき方に美女度があらわれる。緊張のときこそ“ゆっくり”を意識すべし

多くのひとが、緊張しているときは特にガサツな動作をしてしまいがち…。そんなときこそ、ゆっくり動くことを意識したい。うなずき一つとっても、首をコクコクと小刻みにうなずくのではなく、ゆっくりとした動作にすることで大人の女性らしく見える。これが「おばかちゃん」に見えないためのポイント!

美しい立ち姿のポイントは“背筋”だけじゃない。全方位に気を配るべし

「人は後ろななめ45度から見られている、と常に考えておくことが美しい立ち姿をキープする秘訣」と美馬さんが語るように、後ろななめ45度を意識することは、すべてが見られていると意識することと同じ。意識しにくい後ろ姿から立ち姿勢・身体のライン・横顔など、すべてを意識しておくと、気の抜けた丸い背中にはならないはず!

猫背で暗く歩いてたら、女性として台無し…。“●●と●●”をあげるべし

「ポイントは、かかとと口角をあげること」と美馬さん。きれいなひとなのに猫背で暗く歩いていたら、イメージダウンに…。
とにかく、姿勢を意識しながらかかとをあげて歩き、表情は口角をあげることが大切! “常に見られている”という意識を忘れずにね。

10代・20代のころなら、“しぐさ”や“歩き方”や“立ち姿”に多少のガサツさがあっても、若さでカバーできたかもしれないけれど、アラサー女性としてはNG。いままでの“ガサツな私”とおさらばして、「第一印象美人」へとステージアップ!

取材協力/ワールドクラスビューティーエキスパート 美馬寛子さん

supervised by

ミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクター
美馬 寛子

08ミス・ユニバース・ジャパン。2018年よりミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクターに就任。ワールドクラスな目線で日本女性の美の可能性を広げている。
by.Sチャンネル「ワールドクラスへようこそ」で月曜日(月1)配信中!

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