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遅れてきた朱美ちゃん…?夏の「顔だけ色白さん」問題を解決する4つのアドバイス

2017.06.22

夏になると知らない間に日焼けをしていて、肌のトーンがいつの間にか変わっている。秋冬と同じメイクをしていると、「顔だけ色白さん」になっていることも。その姿はまさに「ダメよ〜ダメダメ」の朱美ちゃんのよう…。
ヘア・メイクアップアーティスト本岡明浩さんが、自然な夏顔を作るためのシンプルな4つのポイントをご紹介します。

ポイント① 夏の「日焼け乾燥肌」にはオイルで下準備

日焼けをすると、肌の乾燥がいつもより気になる。そんな時は、メイクをする前の下準備の段階で、乾燥の気になる部分に多めにオイルをすり込むのがおすすめ。そうすることで、日焼けで乾燥して水分が足りなくなった部分が保湿できる。

ポイント② ファンデーションは「腕の色」と合わせる

自分の肌色と本当にマッチするファンデーションの色を選ぶのは難しい。大事なポイントは顔だけが浮かないようにすること。
夏に日焼けをしてしまって、いつものファンデと色調が合わなくなってしまったときは、顔のふちだけファンデーションの色を腕の色と合わせるのが本岡流。顔の中心は、ハイライトや冬に買った少しトーンの高いファンデーションを使ってもOK。そうすることで、顔に立体感を簡単に出すことができるんだとか。

焼けてる子でも、顔は白い子が多い。そういうときは僕は腕をみて、そこに色を合わせる。首に合わせる人もいるけど、首よりも腕の方が全体的に見たときに色調がなじむのでおすすめです。

コメント: 本岡さんコメント

ポイント③ 夏肌は「とにかく薄く重ねる」こと

夏は汗をかくことが多いため、ベースメイクを重ね過ぎると崩れやすくなる。だから、夏はファンデーションやチークなどを薄め薄めに重ねていくのが重要。

夏は肌も変えてあげる。夏は日焼け止めとかを塗るぶん、冬よりも軽めのメイクをする。さらっとした肌の感じが夏っぽいのでおすすめです。

コメント: 本岡さんコメント

ポイント④ 濃い色のリップやアイシャドウは使わない

夏はリゾートに行くようなカラフルな色を着たり、薄めの洋服を着ることが多いので、冬と同じように濃い色味のリップやアイシャドウを使うと、顔だけが浮いてしまうことも。

自然な夏顔にするために、ポイントメイクはなるべく薄い色味を選ぶようにすると、洗練された印象に。

白いTシャツに、冬みたいなチークを入れると浮いて見える。もっとトータルで見て、服装となじむような感じがいいですね。

コメント: 本岡さんコメント

夏には夏の肌作り。ちょっと日焼けした肌も、メイクのポイントを抑えればエフォートレスな夏肌になれる。

取材協力/ヘア・メイクアップアーティスト 本岡明浩

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やまとなでしこビューティー計画。

配信日:金曜日(隔週)

「凛として芯のある、上品な女性」になる方法をレクチャー。

text : Keiko Kasuga

supervised by

ヘア・メイクアップアーティスト
本岡 明浩

ヘア・メイクアップアーティストKOSHINOに3年間師事し、独立後は女優、雑誌、広告のヘアメイクを担当。「凜として自信と品がある女性を増やす」を信条に活動中。
by.Sチャンネル「やまとなでしこビューティー計画。」で金曜日(隔週)配信中!

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