#夏カイロ がブームの予感?「暑い季節こそやるべき」な貼るだけイージー温活

2017.06.20

暑い日が続くと冷たい飲み物が欲しくなったり、外出から戻った際、部屋との寒暖差で一気に体温が下がり風邪をひくなど、夏はむしろ“冷え”を感じるシーンがたくさん。
夏の“冷え”をそのままにしておくと、体調不良になり、自分では気づかないうちに「隠れ冷え症」になってしまうことも。

隠れ冷え症に多い「内臓型隠れ冷え症」

内臓型隠れ冷え症」とは、手足は暖かいのに内臓が冷えていることを言います。冷たい飲み物を飲みすぎたり、運動不足が続くと代謝が落ち、気が付かないうちに冷えていることも。
「内臓型隠れ冷え症」を改善することで、肩こり、浮腫み、肌荒れ、寝つきが悪いなど女性の大敵を撃退することができるんだとか。

小顔大使・中野さん直伝!ぬくみ美人になる方法

様々な美容情報に詳しい中野さんに、普段行っている夏の冷え対策を聞いてみた。

①身体の芯を温めるのに手っ取り早いのは“貼るカイロ”

下腹部(おへそから指4本分下の丹田というツボ)に貼って腸を温める。そうすることで、動きがよくなり身体がだんだん温まってきます。生理痛の時にも◎

エアコン冷えを防ぐにはカイロです!僕は、夏でもカイロを持ち歩いていますよ。お腹に貼って内臓を温めています。

コメント: 中野さん

②就寝時の“首湯たんぽ”で、自律神経を整える

大切な神経が多く集まっている首。その重要な部分を冷やしてしまうと、自律神経に影響が出て、体調不良を招く原因に。そこで“首湯たんぽ”を使用して、リラックスしながら自律神経を整えるのが中野さんの習慣。

首を温めるとぽかぽかして気持ちよくて眠たくなりますよね。自律神経は体温調節にも関わってくるので、温めることをおすすめします。

コメント: 中野さん

③外出時は必ず羽織もの持参で!

室外は暑くて、室内が寒い夏場。オシャレは我慢と言うけれど、夏場の我慢は体調不良の原因に。寒さを感じた時に、サッと羽織れるカーディガンなどを持っておくと◎

女性たるもの身体を冷やすことはNGです。寒暖差が一番身体に衝撃を与えるので、羽織ものは必ず持っていきます。

コメント: 中野さん

「夏こそ温活」で、体温高めのヘルシー美人を目指して。

取材協力 小顔科学研究所・小顔大使/中野裕二さん

text : 本山典子

supervised by

小顔大使/抗酸化大使
中野 雄仁

小顔矯正「小顔科学研究所」の"小顔大使"として活躍。美容知識は"女子越え"と話題。現在は特にアンチエイジングへの知識を深め、"抗酸化大使"としても活動中。

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