ニュアンスの秘密は「内側つまみ」。仕上げの1分で差がつく"こなれシニヨン"のつくりかた

2017.06.08

かっちりしすぎないニュアンスヘアがおしゃれな、パーソナルプロデューサーのikkoさん。

濡れたようなツヤがありつつも、ふんわりエアリーなikkoさんのまとめ髪には一体どんな秘密が…? お気に入りのスタイリング剤から作り方まで、ikkoさんに直撃!

#ikkoさん流・濡れエアリーな「こなれシニヨン」

「ポニーテールは元気っ子になりすぎちゃうし、お団子も友だちとかぶっちゃいそう…」

そんな日に試したいのが、ikkoさんのまとめ髪。こだわりのオイルを使用してツヤをプラスして、ちょっとしたテクでエアリー感も出すのがikkoスタイル。

おしゃれ度アップ間違いなしのまとめ髪は簡単4ステップ。さっそくチャレンジ!

1. ヘアオイル2種類をもみこむ

髪にヘアオイルをなじませる。髪にボリュームを出すように揉み込んだら、空気を含ませるように髪をまとめて。

ikkoさんは「ザ・プロダクト」「オイ オイル」という2種類のヘアオイルを5:5の割合で混ぜて使用。さまざまなスタイリング剤を試して、この2つにたどり着いたのだとか。

2. 筋は内側から引き出す

ざっくり感の演出に欠かせない筋、表面からつまんでない? こなれのコツは、内側から。まとめた髪の内側から指でつまんで、少しだけ引き出して。ニュアンスが出るように、アシンメトリーなバランスで調整。

3. 耳の前に数本だけ後れ髪を出す

ikkoさんは後れ髪はあまり出さない派。耳の前に数本だけ後れ髪を引き出したら、指で少しなじませて。

4. ポニテ位置でシニヨンを作る

ポニーテールの位置にシニヨンを作る。ほどよい大きさのお団子を作って、残りはそのままでOK。

5. 完成!

シニヨンの位置と後れ髪を微調節して完成。

ポニーテールやお団子よりもフェミニンな、このこなれ感をモノにできたら、おしゃれ上級者の仲間入り。

ちなみにikkoさんは、カジュアルなスニーカーの日はポニーテールではなくお団子でシックに、Tシャツにデニムというシンプルコーデならポニーテール…などコーデによってヘアスタイルもチェンジしているのだとか。

トータルのバランスを見て、ヘアスタイルも考えるのがおしゃれの近道。

お団子とポニーテールのいいとこ取りな、ikkoさん流アップなら、どんなスタイルにも合うはず。本格的な夏が来るこれからの季節にぜひ試してみて。

取材協力 パーソナルプロデューサー/ikko Masuda

text : 松田美保

Edited by by.S 編集部

女性の美しさを後押しする"ファッション・美容"情報をお届け。

Recommend