せっかく伸ばした髪…切りたくない! 艶髪ロングを目指すひと必見「疎水化」をご存知?

カラーに褪色やダメージは、つきもの。トリートメント後1週間も経てばもうパサつく、なんてことも。艶めくロングヘアを目指しているのに、いつも、毛先が傷んでいるから切ったほうがいいと美容師さんに言われ残念な気分に…。

「実は、サロン帰りの艶髪を長持ちさせるにはコツがあるんですよ」とヘアサロンAMATA」のオーナーで毛髪診断士の美香さんは語る。

長持ちさせるコツとは…?

カラーリングしたその日から、ダメージや色落ちがはじまる…

カラーリングって、髪に薬剤を入れて“化学変化”を起こし、一時的にキューティクルが開いている状態。だから、ダメージも少なからず起きますが、最近では傷みを食い止めるトリートメントがあるんです。

コメント: 美香さん

美香さんによると、カラーリングした翌日から髪の色素やタンパク質は抜けはじめるそう。サロンを出た瞬間のさらさらヘアはもう、次の予約まで戻ってこないってことね…。

艶髪キープに欠かせない。驚きの実力、“疎水化”トリートメントとは?

美香さんがオーナーを務めるサロン「AMATA」では、高い改善効果が期待できる「疎水化(そすいか)トリートメント」をメニューに取り入れている。でも疎水化って、聞き慣れないネーミング。髪にどんなことをしてくれるのだろう?

ブリリアント ※オリジナルマッサージ付  \6,000 税抜(シャンプー・ブロー別)

お問い合わせ先
AMATA
☎03-3406-1700
http://www.pro-feel.net

健康な髪は、たえず空気中の水分を吸収・放出して髪の水分量11~13%を維持しています。このような状態の髪を“疎水である”といいます。

出典: ドクタージュニア TOKIO INKARAMI 資料提供

しかし、カラーやパーマ、毎日のスタイリングによってダメージを受けると、髪は本来の艶を失った“親水”や“撥水”の状態に陥りやすくなるのだとか。

▲親水(しんすい)
髪が過剰に水を吸い、保湿力が弱くなっている状態。テロっと軟化している髪。


◎疎水(そすい)
タンパク質、油分、水分バランスが整ったツヤツヤな健康髪。


▼撥水(はっすい)
毎日のアイロンやパーマなどのくり返しで水分が抜け、硬くパサつきがちな髪。

出典: ドクタージュニア TOKIO INKARAMI 資料提供

そこで、髪表面の疎水性を上げることによって、回復させるケアが「疎水化トリートメント」。

「ブリリアント」に用いられているサロントリートメントシステム TOKIO INKARAMIは、疎水状態(健康な髪の状態)に導いてくれるのだそう!

髪質の悩みの原因は、本来髪内部に有るはずのケラチンタンパク質が減少しているから…。紫外線、エイジング、アルカリ、熱の様々な要因でケラチンタンパク質は失われます。この大切なケラチンタンパク質を特許技術インカラミによって復元させて、髪を新しくつくりなおします。

出典: http://tokio.tokyo

疎水化トリートメントの種類によってはダメージが修復され、髪色が抜けにくくなるのも納得。次のサロン予約まで、悶々とする時間が減りそう…!

カラー後のホームケアも大切。“カラープロテクション”と呼んでいますが、きしみのない、なめらかな髪に戻すのはもちろん、なにより褪色しにくい。使いはじめた当初から、髪をキラキラさせる“ミラー効果”があるんです。

コメント: 美香さん

ちなみに、美香さんがおすすめする、カラー後のホームケアアイテムはこの3つ。

【ColorUp】カラープロテクション ヘアバス 240ml \3,672(税込)

【ColorUp】カラープロテクション ヘアマスク 150ml \3,456(税込)

【ColorUp】カラープロテクション ベール 160ml \3,888(税込)

お問い合わせ先
AMATA ONLINE
http://shop.amata-online.jp

サロントリートメントにも膨大な数があり、目的や種類もさまざま。だからこそ、選ぶほうも、多少の知識を得ておきたいところ。せっかく伸ばしたロングヘアが台無しになる前に、疎水化トリートメントを体験してみては?

取材協力/「AMATA(アマータ)」オーナー・毛髪診断士 美香さん

Edited by by.S 編集部

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