そのでかバッグじゃ、まるで“家出妻”。いまおしゃれなひとは「あえて2個持ち」してる

2017.06.23

PC、会議の資料、化粧ポーチ、会社帰りのヨガウェア…朝から晩まで忙しい私たちは何かと荷物が多くなりがち。

大きめバッグにオールインワンさせるのもいいけれど、おしゃれなひとのバッグに注目してみると「あえて2個持ち」しているひとが多い気がする。パーソナルプロデューサーのikko Masudaさんもそのひとり。

ikkoさんにバッグ2個持ちのルールを聞くと「バッグどうしのバランスを大事にしている」とのお答えが。ikkoさん流・おしゃれ見えのバランス感覚を伝授。

# サイズは大・小 メリハリを

ikkoさん愛用の、セリーヌの大きめバッグには、コロンとした小さめのバケツ型バッグを。大きさが明らかに異なるものを合わせて、メリハリをつけるのがポイント。

# High&Low ブランドMIX

こちらはルイ・ヴィトンのモノグラムとバケツ型バッグのコンビ。ブランドバッグには、カジュアルなバッグの合わせがベストバランス。

ブランド×ブランドがぱっと見てわかると、けんかしてしまうし、ちょっといやらしくなってしまう。High&Lowをミックスさせることで、こなれのバランスをキープして。

# 異素材どうし

異素材どうしを合わせることもポイント。よくikkoさんがやる組み合わせは、レザー×キャンバス、レザー×コットン。レザーバッグを異素材のバッグでカジュアルダウンさせるのが、ikkoさんの得意技。

大荷物で必要に迫られて持ったそのバッグ、実はあなたの全身コーデの足を引っ張っているかも? サブバッグを持ちたい日は、特にバッグどうしのバランスに気をつけてみて。

取材協力 パーソナルプロデューサー/ikko Masuda

text : by.S編集部

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