「なりたい私」になるにはどうしたらいい?色で人生をコントロールする2ステップ

2017.07.01

理想の自分の姿といまの自分の姿、比べてみるとその差にがっかりする? どうやったら理想の自分に近づけるんだろう。数々の女性の美しさを引き出してきたビューティープロデューサーの平野宏枝さんに、理想の自分に近づくための「セルフイメージの作り方」を聞いた。

STEP1:まずは自分にまつわるキーワードを書き出す

大事なのはまず「自分はどんな人間で、どんな人になりたいと思うのか」を知ることだと平野さん。やみくもに「あの女優みたいになりたい」と考えるのではなく、自分の魅力を引き出すために、まず自分の好きなもの、こと、場所などを書き出してみよう。知っているようで知らなかった自分の好みや思考性が分かってくると、理想の自分像を描きやすくなる。

まずは、自分の好きなものや人、こと、場所など、心が惹かれるものを書き出してみて。そうすると、自分はどんなものを良いと思うのか、見えなかった価値観とか大切にしたいものがわかってきます。

コメント: 平野さん

STEP2:自分のテーマカラーを決める

どんな自分になりたいかが決まったら、理想の自分を表す「テーマカラー」を何色か決めよう。「明るくてフレッシュな自分」になりたいからレモンイエローと白「穏やかで優しい自分」になりたいからペールピンクとクリーム色、など。
ここで選ぶ色は、あくまで自分が思う理想のイメージに近い色でOK。

なりたい自分の雰囲気に合った色をテーマカラーとして持ちましょう。なんとなく自分の心がビビッとくる色でいいのです。私はあるときから明るいブルーと白をテーマカラーにしていて、持ち物はそれにあったものを多くしています。

コメント: 平野さん

なりたい自分のテーマカラーで、人生もコントロールできる

平野さんいわく、なりたい自分のイメージを持ち、それに合ったテーマカラーをファッションやメイク、持ち物に取り入れることで、セルフイメージはある程度コントロールできるみたい。つまり、自分の外見を理想のイメージに近づけることで、あとから中身もついてくるということ。

テーマカラーを身の回りに取り入れると、だんだんその色のイメージに中身も追いついてくるんです。色は可視光線の波長なので、そもそも人が持つ波長や波動と繋がっていくものです。

柔らかい色がテーマカラーなら穏やかな人に、ビビットな色がテーマカラーならハッキリした性格に。色で自分自身が醸し出すイメージもある程度コントロールできると思ってます。

コメント: 平野さん

なりたい自分の雰囲気を、色で取り入れるならすぐに真似できそう! これからの自分はどんな自分になりたいか、内面と向き合ってあなたのテーマカラーを探してみて。

取材協力/ビューティープロデューサー 平野宏枝

text : by.S編集部

supervised by

ビューティープロデューサー
平野 宏枝

東京とLAを拠点とし「すべての女性がもつ光は美しい」をテーマに様々なコンテンツを発信。幅広い年代の女性から支持され、美容アドバイスは顧客14万人を超える。

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