元気っ娘になりがちな「ハイポニー」こなれ見えする作り方を✔︎。大人がうれしい●●効果も

結び方や結ぶ位置でがらりと雰囲気を変えられる、ポニーテール。定番で気軽にできるのでチャレンジしてみるものの、子どもっぽくなりすぎたり、おばさんぽくなっちゃったりと自分でやってもなんだかキマらない

# 暑い夏。小顔&おしゃれが手に入る「大人ハイポニー」をマスターせよ

そこで、かっちりしすぎないニュアンスヘアがおしゃれな、パーソナルプロデューサーのikkoさんを徹底リサーチ。

前回の記事「こなれシニヨンのつくりかた」に続き、大人に仕上がるポニーテールを伝授してもらった。実は、リフトアップ効果もある、おすすめのヘアアレンジの1つなんだとか。

1. サイドをきつめに、後頭部の一番高いところで結ぶ

サイドをキュッときつく結ぶのがポイント。結び目の高さは、後頭部の一番高いところで。ぎゅっとしっかり結ぶと膨張を防いでくれるので、うれしいリフトアップ効果も。頭皮が引っ張られることで、だいぶ顔の印象も変わってくる。

2. 残った前髪を集め、ねじりながら後ろへ

残った前髪は、くるくるねじりながら後ろへ引っ張って。こうすることで膨張をおさえられ、日本人はハチが広いけれど小頭に見せられるんだそう。

3. 後ろへもってきた前髪は、ピンでゴム裏に隠す

ねじった前髪を、そのままピンでとめてゴム裏に隠す。遊び毛が出てきてしまわないように、しっかりと。

4. ゴム下の後頭部は、毛束を少しつまんで引き出して

ゴムの下の後頭部~襟足までの髪の毛は少量ずつつまんで引き出し、ユルッとさせて。後頭部に丸みがあるように見せると、頭の形が抜群にきれいに見えるんだそう。

# 結び目は高くきつく、後ろはゆるっと。“大人ハイポニー”の完成

大事なのは「キュッと×ユルッと」の差し引き。サイドはキュッとしめて頭を小さく見せ、後頭部はユルッと丸みをみせれば、バランスのとれた大人のハイポニーの完成。これからの夏のレジャーでも、大活躍しそう。

大人おしゃれ&リフトアップして見える、ヘルシーな大人ハイポニーで、元気いっぱい夏をむかえよう。

取材協力 パーソナルプロデューサー/ikko Masuda

text : 池上 明花

Edited by by.S 編集部

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