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今買うべきは「メイクブラシ」。プロ流・ファンデーションの塗り方&おすすめブラシを✔︎

2018.02.27

いまのトレンド肌といえば、ふわっと優しい光を放つツヤ肌。ツヤと光はあるのに表面はさらりとしていて、みずみずしい肌は永遠のあこがれ。

でも、季節の変わり目で肌のヨレやファンデ崩れが気になる…。モデルみたいな、均一できめ細かい美肌って、どうやったら叶うのかしら。#クボメイクでおなじみ、ヘア&メイクアップアーティストの久保雄司さんに、お悩みをぶつけてみた。

パフじゃなくて、ブラシを使うのが正解

ファンデーションやフェイスパウダーを塗るとき、付属品でついてくるパフを使っていない? 実は、パフで粉を肌に固めてしまうと、化粧崩れしてしまったときに汚い状態になってしまうそう。

久保さんがオススメするのが、ブラシを使ってふわっと乗せること。

「フェイスパウダーは、ブラシでふわっとやわらかく乗せるのがポイント。そうすることで、化粧崩れをしてもパフで乗せたときよりも綺麗な状態を保てますし、肌の質感も艶やかになります」

コメント: 久保雄司さん

ブラシを使った、ファンデーション&フェイスパウダーの塗り方

ファンデーションやフェイスパウダーをブラシに取り、手の甲の上で少し回し、つけ過ぎたパウダーを落とす。

その後、頬の高いところからから外側に向かって、くるくると円を描くように付けていく。最初につけた部分にしっかりファンデーションがつくため、顔の中心から塗ることで、立体感を演出することができるんだそう。

目周りなどの崩れやすい部分を塗るときはむやみに粉を付け足さず、ブラシに残った粉を軽く乗せるようにして。

お人形のように、きめ細かい肌を手に入れたい

肌に直接触れるブラシは、肌あたりもよくて、安心なものを選びたいもの。久保さんが愛用しているのが、THREEのブラシ。

出典: ライター撮影

THREE カラー ヴェール ブラッシャー ブラシ 6,300円(税込)

リス毛やヤギ毛をミックスしたブラシの毛触りは、敏感肌にも優しく心地よい、しっとりとやわらかな感触。毛先は、顔の局面に自然に沿って肌にフィットしやすい斜めのシェイプ。触れるだけでうっとりとする心地のよさ。

ブラシを使うことで、パウダーが肌の上に繊細なメッシュ状にのるため、キメ細かくやわらかな印象の肌が完成する。

パウダーをブラシでのせれば、厚塗りにならないから崩れにくく、簡単な化粧直しでキレイな肌に元通り。メイク崩れで悩むこの季節こそ、ぜひ試してみて。

取材協力/SIX 代表 久保雄司さん

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text : MIHO

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