大人の旅服は“●●素材とオフショル”が重宝。写真が華やぐ「品格・リゾート服」の選び方

2017.08.27

8月、9月は大人の夏旅ハイシーズン。なかでも人気なのは、海やプールを満喫できるリゾート地。写真もたくさん撮りたいし、サマーリゾート地ならではの華やかファッションを楽しみたい。

フォトジェニックなスタイリングが魅力的で、Instagramでもフォロワーが後を絶えない大日方久美子さんに、サマーリゾート服の選び方やコーデのポイントを聞いた。

大人ならわきまえたい、水際マナーとは?

大人たるもの、サマーリゾートでもマナーはわきまえつつ、おしゃれを楽しみたいもの。たとえば、こんなプールサイドからランチに出かけるシーン。お店に入るのなら、リネンのワンピースなど着丈がある程度長めのものをひとつ持っておくとベター。

水際ファッション、ハズせない素材感

海やプールで思いっきり遊びたいから、水着の上にさらっと羽織れて、華やぎがあるアイテムだと気分も上がる。乾きやすく、シワになっても気にならない素材が正解。

大日方さんのように、こんなブライトイエローもサマーリゾートには素敵。

どんなデザインがサマーリゾートではおすすめ?

紫外線対策にはじゅうぶん気を配っているとはいえ、夢中になって遊んでいたらうっかり日焼けしてしまうことも。

そんなことも想定して、大日方さんは服の跡がつきづらいオフショルダーをチョイスすることが多いそう。うっかり日に焼けても、美しいデコルテをキープ。

動きやすくて見た目も涼し気、こんなオールインワンもおすすめ。

サマーリゾートでは、扱いやすい素材やデザインを選んで、ストレスフリーな水際ファッションを楽しんでみて。カラーアイテムを上手に取り入れて、気分を上げてバケーションを満喫したい!

取材協力 Personal Stylist/大日方久美子

旅行本を手がけてきた旅行ライターや、国内外を飛び回る旅慣れby.Sエキスパート3名、旅好きOL5名の、精鋭・旅の持ち物はこちらの記事をチェック。

国内旅行の持ち物は少数精鋭!「おしゃれな優秀グッズ」を旅慣れレディたちが大公開。脱帽アイディア集を✔︎

【海外旅行の持ち物リスト】旅マニア9人の褒められグッズ。手のひら加湿器・運べる足置き…即ポチ決定

text : 福田美和

supervised by

パーソナルスタイリスト
大日方 久美子

アパレル販売の経験を経て2013年よりパーソナルスタイリストとして独立。服の値段にかかわらずエレガントでスタイリッシュな着こなしを提案している。
by.Sチャンネル「10年後に差がつく、品格スタイル塾」で月曜日(毎週)配信中!

Recommend