• オーラ放つ、ゆるぎないもの

ラスト1STEPが重要、メイベリン「神アイブロウ」の整形メイクでプロテーゼ級・鼻筋GET

2017.09.01

メイクの中でこだわっているのは断然、眉毛。眉毛が整っていたら他の化粧はしなくても良いぐらい。そう語るのはパーソナルプロデューサー・ブランドディレクターのikko Masudaさん

今まで多くの女性をプロデュースしてきた彼女は、ひとの印象は眉毛で大きく変わるので、一番気を遣っているのだとか。

そんなikkoさんが愛用している神アイブロウがあるらしい! 眉や鼻筋に自然な立体感がだせて、一日崩れない、いまの季節にもうれしいアイテムなんだとか。プロのヘアメイクさんの間でも大人気という神アイテムを、徹底リサーチ。

メイベリン ファッションブロウ パレット ¥1,400(税抜)/メイベリン ニューヨーク

カラーは2色展開で、ikkoさんが使用しているのはBR-3/明るい茶色。肌の色や髪の色に合わせて選ぶのが自然な仕上がりのポイントなんだそう。

お問い合わせ先
メイベリン ニューヨーク お客様相談室
☎03-6911-8253
https://www.maybelline.co.jp/

一日崩れない、簡単ナチュラルハーフ顔

A:クリームベース。眉尻までしっかり描けて一日中崩れにくい。
B:アイブロウパウダー。キレイな発色で簡単グラデ。眉全体にふんわり立体感。
C:3Dノーズシャドウ。日本人の肌色に合わせたノーズシャドウで、鼻の高さの印象が25%UPするんだとか。

このパレットひとつで劇的に変身できちゃう。それでは早速、ikkoさん流・整形メイク術を教わろう。

彫り深・鼻筋シュッ。整形級メイク術

①Aのクリームベースで眉尻のアウトラインを埋めてから眉全体へ、眉尻や毛の足りない部分にラインを描き足すようにのせる。クリームベースだから、眉のない部分でもしっかりとカバーしてくれる。

②Bのアイブロウパウダーで、眉頭から眉山全体にふんわりと色をのせる。

③ノースシャドウのブラシでCの3Dノースシャドウをとり、眉下に影を入れ、目と眉を近づけることで若見えに。目頭のくぼみから小鼻のくぼみまでサッとひと塗りさせる。指で優しくなじませるのがポイント。鼻筋に陰影ができ、目もとに自然な立体感ができる。

④3Dノースシャドウで鼻先の下の部分をサッとひと塗りし、指で優しくなじませる。鼻先の下につけることで、スッキリとした鼻尖・小鼻に変身!

メイク直しも簡単

このメイベリン ニューヨークのパレットをヘビロテしているというikkoさん。アイシャドウとしても使用していて、アイホールや目尻の涙袋に囲うように塗っているのだそう。これひとつで完成でき、メイク直しも簡単なのがうれしい。

クリームベースは崩れにくいので、海やレジャーでも活躍すること間違いなし。万能アイブロウパレットで簡単、ナチュラルハーフ顔を手に入れよう。

取材協力 パーソナルプロデューサー/ikko Masuda illustration/green K

Channelバックナンバー

オーラ放つ、ゆるぎないもの

配信日:金曜日(毎週)

洗練オーラの源、“ゆるぎないもの”を探る。

text : 池上 明花

supervised by

パーソナルプロデューサー
ikko Masuda

モデル育成や学生ファッションショーの総合ディレクター。アパレル経営・プロデューサーも務め、私服や手がけるアイテムに見られる圧倒的なセンスにファンが後を絶えない。
by.Sチャンネル「オーラ放つ、ゆるぎないもの」で金曜日(毎週)配信中!

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