「いまの働き方で、本当にいいの?」フィンランドに学ぶ、自分らしく働くヒント

PR:日本マイクロソフト株式会社

男性も女性も、いろいろな働き方が認められつつある現代。あなたはどんな働き方が「自分らしい」と思う?

10月14日(土)、表参道ヒルズで行われた「Marimekko for Microsoft Surface - わたしの毎日は、わたしがつくる。」のイベントレポートから、そのヒントを見つけてみて。

#「ワークライフバランス」から、「ワークライフチョイス」の時代へ

2017年5月、フィンランドを代表するファッションブランド・Marimekko(マリメッコ)との提携を発表した、マイクロソフト社のPC『Surface』。

今回新たに製品が発売されたことを記念して、マリメッコCEOのティーナ・アラフフタ=カスコさんフィンランド大使のユッカ・シウコサーリさん、日本マイクロソフト社長の平野拓也さんがトークショーを行いました。

マリメッコが生まれた1970年代は、フィンランドにとって変化の年。ジェンダーに対する考え方がいい方向に変わり、男女が同じように働ける社会が望まれるようになりました。マリメッコは、そのシンボルともいえるブランド。

コメント: フィンランド大使 ユッカ・シウコサーリさん

マリメッコのミッションは、人々にパワーを与えて毎日を幸せに過ごしてもらうこと。いいデザインというのは単なるオブジェではなく、機能を兼ね備えています。今回『Surface』とコラボしたことで、みんながもっとわくわくしながらアイデアを出せたり、情熱的に仕事ができるようになればいいですね。

コメント: マリメッコCEO ティーナ・アラフフタ=カスコさん

コラボレーションに至った経緯は、両ブランド共に「人々に、アイデアとエネルギーを持って仕事をしてほしい」という思いがあったから。トークショーでは、日本で働く若い世代に向けてメッセージが贈られました。

大切なのは、自分の価値観をしっかり持つこと。よく「ワークライフバランス」という言葉を聞くけれど、これから必要なのは「ワークライフチョイス」。自分の働き方、自分の持っているよさを活かせる場所を選んでいってもらいたい。

コメント: 日本マイクロソフト社長 平野拓也さん

若い方々には「自分らしくあれ」というメッセージを送りたいですね。誰かのふりをせず、そのままの自分で勝負すること。そして、誰かの期待に答えるためではなく、自分がおもしろいと思う仕事をしましょう。

コメント: ユッカ・シウコサーリさん

# 日本でも、女性がチャレンジできる環境が拡大中

26歳でトレンダーズ株式会社を創業し、現在は株式会社キッズラインの代表としてベビーシッターサービス『KIDSLINE(キッズライン)』を手がける経沢香保子さんも、働く女性を応援するママのひとり。

昔は「結婚か仕事か」だったのが、今は「結婚も育児も仕事も…」というように、女性の選択肢は年々増えています。だからこそ「自分はどれを選べばいいの?」ともやもやしてしまうんですよね。問題は、そういった女性の心の変化に、世の中のサービスがついて行っていないこと。わたしはITの力を使って、スマホ一台で手軽に安くベビーシッターを呼べる社会を作りたいと思っています。

コメント: 経沢香保子さん

ベビーシッターサービスを通じて、女性が輝く社会の実現を目指す経沢さん。多忙な日々を送る女性たちに向けて、アドバイスをいただきました。

やりたいことは、その場ですぐやること。「TO DOリスト」を作る時間があるなら、作業に取りかかってしまうほうが早いです。最近のPCは軽くて、見た目もおしゃれになっていますよね。ツールを最大限に活用して、生産性を上げることができれば、人生はどんどん加速します。

コメント: 経沢香保子さん

女性が輝くのは、精神的にも時間的にも余裕があって、満たされてるとき。難しい顔をしていてもアイデアは浮かびません。発信するためのツールがおしゃれだったり、センスがよかったりすると、想像力も湧くもの。自分の「好き」を大切にすることが、自分らしく働く第一歩になると思いますよ。

コメント: 経沢香保子さん

今回のイベントでは、そんな「自分らしく働く」ことを応援するスペシャルアイテムがお披露目。あなたも、自分の気持ちが上がるアイテムを見つけてみて。

Marimekko for Microsoft Surface - わたしの毎日は、わたしがつくる。

イベントでも注目を集めたのは、カラーバリエーション豊富なノートPC『Surface Laptop』や、シーンに合わせて使い方を変更できる『Surface Pro』と マリメッコのコラボアイテム。

人気のスキンシールに続き、今回新たに発表されたのは『Surface』をスマートに収納する『Marimekko for Microsoft Surface スリーブ』と、『Marimekko for Microsoft Surface Pro タイプカバー』。仕事中も自分らしく、ファッショナブルに楽しんで。

鮮やかなカラーのマリメッコデザインがデスクにあれば、目に入るたび明るい気持ちになれそう。イベントに参加した女性たちも、新しいマリメッコアイテムに興味津々の様子です。

わたしはすでにマリメッコのスキンシールを使っているんですが、すごくテンションが上がるんです。カフェで『Surface』を取り出すときも「見て見て、かわいいでしょ!」という気持ち(笑)。このパワフルなデザインに似合う自分になりたいなと思うと、仕事中も背筋が伸びますね。

コメント: 来場者 30代女性

モチベーションが上がると仕事が変わるというお話に、とても共感しました。自分のやる気って、自分で上げるしかないですよね。いまは運動してリフレッシュしたりおいしいものを食べたり、仕事のあとにご褒美の時間を作っているんですが、仕事中も笑顔になれるようなアイテムを使うのはとてもいいなと思いました。

コメント: 来場者 20代女性

いつでも「好き」が身近にあれば、お仕事にも気合いが入ることまちがいなし。今ならSurface Laptop とスリーブが当たるリツイートキャンペーンも実施中です。あなたも、理想のお仕事スタイルを実現してみてはいかが?

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Edited by by.S 編集部

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