• 10年後に差がつく、品格スタイル塾

「コートから見える服の10cm」がこださい/おしゃれの境界線。︎正解バランスを✔︎

街中やInstagramで見かける、ロングコートをさらっと羽織るファッショニスタの姿。チェスター、ノーカラーなどいろんな形が出ているロングコート。ロングって、羽織るだけでキマる無敵のアウター!…と思ってない?

実は、コートの中に着る服によってはスタイルが悪く見えてしまうことも。その原因と解決策を、パーソナルスタイリスト・大日方久美子さんが教えてくれた。

コートを選ばないのは、フルレングスパンツ

出典: ライター撮影

大日方さんいわく、アウターを選ばないボトムスは、床スレスレのフルレングスパンツ。ロング丈アウターで描かれる縦のラインを生かして、フルレングスですらっと伸びた足を見せるのが正解。

フルレングスパンツは、膝上丈のマニッシュコートとも相性良し。コーディネートの振り幅の広いボトムは一本は持っていたい。

気をつけたいのは、スカートの日!

出典: ライター撮影

スカートの日こそ、コートからのぞく裾の長さに要注意! スカートがコートの裾から大幅に出ていると、下半身のシルエットがもたつき、全体的に間延びして悪目立ちしてしまう恐れがあるみたい。

出典: ライター撮影

ロングアウターを羽織るときは、スカートの裾見えを約10cm以内にすると、下半身のもたつきがスッキリ解消します。トレンチコートなども同様ですね。

コメント: 大日方久美子さん

裾見えの鉄則は「10cm以内」と心得るべし

出典: ライター撮影

「コートから見えるスカート裾の長さは10cm以内」が、バランスアップのポイント。

スカートの広がりがコンパクトに収まることで、ロングコート本来のきれいなシルエットを見せることでき、全方位品良くまとまる。

「10cm以内」はぜひ覚えておきたい、黄金バランスをつくる着こなし術。手持ちアイテムの組み合わせから、早速試してみて!

取材協力 Personal Stylist/大日方久美子

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10年後に差がつく、品格スタイル塾

配信日:月曜日(毎週)

品格が欲しいなら、今すべきは大人のファッション・自分探し。

text : 福田美和

supervised by

パーソナルスタイリスト
大日方 久美子

アパレル販売の経験を経て2013年よりパーソナルスタイリストとして独立。服の値段にかかわらずエレガントでスタイリッシュな着こなしを提案している。
by.Sチャンネル「10年後に差がつく、品格スタイル塾」で月曜日(毎週)配信中!

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