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生理前・疲労時・ストレスetc. 甘いもの過食さんは、寝る前に●●をぺろりすべし

生理中や疲れているとき、ストレスを感じたときなど、寝る前でもつい甘いものをがまんできずに食べてしまう…というひとも多いのでは? 美容と健康のことを考えればよくないのはわかっているけれど、断ち切るのは難しいもの。

インナービューティーインストラクターの松葉子さんに、なにか改善する方法はないかアドバイスしてもらった。

やっぱり、寝る前に甘いものを食べるのはダメ…?

甘いものに限らず、基本的には夜寝る前に食べるのは控えるのが正解。寝ている間に食べ物を消化するために臓器が働かなくてはいけなくなると、臓器は休むことができなくなってしまう。そして脳も休めないから、肌のターンオーバーが乱れたり、筋肉が衰えたりすることも…。

では、“がまんする”しか方法はないの…?

甘いもの過食さん必見。寝る前の●●摂取がおすすめ

寝る前にスプーン1杯程度のはちみつを摂取するのがおすすめです。甘いもの過食を抑えられるうえ、エネルギー補給は十分。

コメント: 松葉子さん

はちみつは消化がよく、エネルギーに変わりやすいのが特徴。寝る前に食べても内臓への負担が少なく、甘いものをやめられないひとにとっては、はちみつの自然な甘さで欲求が緩和されるはず。

“夜はちみつ”が、不眠改善にもつながる…!?

そもそも「寝る」という行為は体を休めることである、「エネルギー」が不可欠。疲れを感じているひと、自律神経が乱れがちなひと、ストレス過多のひとは、エネルギー不足で不眠がちになっている可能性も。

そこで、エネルギーに変わりやすいはちみつを摂取することで、快眠にもつながるというわけ。

どんな種類でもOKではない? 正しい、はちみつの選び方

はちみつなら、なんでもいいの? と思ったひとへ。答えはNO。
はちみつは、加工処理をしていないことが重要。水あめなどが入っていないこと、加熱し減圧窯などで脱色・脱臭・花粉除去をしていないものを選ぶのが正解。つまり、純粋はちみつを選ぶべきということ。

ただし、同時にアレルギー持ちのひとや花粉症のひとは注意して!

プラスチック容器に入ったはちみつも避けましょう。
プラスチックによる、環境ホルモン(内分泌かく乱物質と呼ばれる、生体の成長や生殖などに関わるホルモンの作用を妨げて本当のホルモンの如く、居座ってしまう化学物質)の問題が出てきます。

コメント: 松葉子さん

どうしても甘いものがやめられないひと、寝つきが悪くて困っているひとは“夜はちみつ”を試してみては? 甘くておいしいはちみつを食べるだけで、うれしいことがたくさん。今日の夜から早速、夜はちみつ習慣をスタート!

取材協力/インナービューティーインストラクター 松葉子さん

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27歳からの、ビューティースポット

配信日:木曜日(隔週)

生活スタイルの意識とエクササイズで、心も身体もハッピーに。

text : Yukari Shirai

supervised by

スポーツトレーナー/セミナー講師
松 葉子

インナービューティーインストラクター。運動の大切さと女性のカラダとココロのメカニズム、ビューティー理論を提供している。
by.Sチャンネル「27歳からの、ビューティースポット」で木曜日(隔週)配信中!

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