• 運命を変える眉メイクlesson

メイクがよくても眉色が変だと台無し…。プロ直伝「眉マスカラ」の正しい選び方4つ

2017.12.11

これひとつであか抜けた印象になれる、と最近人気のアイテムが「眉マスカラ」
ぜひ使いこなしたいところだけれど、ひと口に「眉マスカラ」と言っても、その種類は無限大。色が違うだけでも、こんなに印象が変わるというから驚き。

「たくさんありすぎて、どれを選べばいいのかわからない!」と悩むひとも多いはず。
そこで眉メイクのプロ・美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんに、
自然に仕上がる眉マスカラの選び方を教えてもらった。

選び方1:「髪色の明るさ」を参考にする

玉村さんいわく、眉色は髪色よりワントーン明るい色にすると自然に見えるんだとか。まずは髪色の明るさを参考に、眉マスカラの色の明暗を選んでみて。

髪色が明るめの人は、眉マスカラの中でもやや明るめの色から選ぶのがポイント。
髪色が暗めの人は、やや落ち着いた色からを選ぶのがポイントです。

コメント: 玉村麻衣子さん

選び方2:「髪の色味」を参考にする

髪と眉は近い位置にあるため、髪色と眉色の系統が異なると、違和感が生まれてしまうそう。眉メイクアイテムや眉マスカラの色を選ぶときは、髪の色味に合わせることも大切なんだって。

黄みが強いブラウンの髪色なら、ライトブラウンやイエローブラウン、アッシュ系ブラウンの眉マスカラがおすすめ。

赤みが強いブラウンの髪色なら、ナチュラルブラウンやピンクブラウン、オレンジブラウンなど、あたたかい色の眉マスカラがおすすめ。

このように、髪色が黄みよりか赤みよりかを判断し、眉マスカラの色を選ぶのがポイント。「髪色がいまいちわからない」「黄みも赤みも強くない」という人は、“ナチュラルブラウン”“ライトブラウン”の記載があるものを選ぶといいみたい。

誰でも似合いやすい平均的なブラウンを、“ナチュラルブラウン”“ライトブラウン”という位置づけにしているメーカーが多いので、迷ったときはこれらを選ぶと失敗を防げそう。

選び方3:アイカラーの色味と合わせる

極端に黄みや赤みがかっていないブラウンやベージュの髪色なら、アイカラーに合わせて眉マスカラの色を選ぶのもおすすめ。眉と目は近い距離にあるため、色味が互いに異なっていると、チグハグな仕上がりになってしまうので注意して。

アイカラーと眉色を合わせると、統一感が出るのでおすすめ。

ゴールドやカーキなど、黄みよりの色合いのアイカラーを使う場合、眉メイクアイテムも黄みよりのイエローブラウンやアッシュ系が似合うのだそう。

ピンクブラウンやボルドーなどの赤みよりの色合いの場合は、眉メイクアイテムも赤みよりのブラウンやピンクブラウンをチョイスして。

特に気をつけたいのは、ブラウンのアイカラーを使う場合。同じブラウンでも、黄みよりか赤みよりかによって色が異なるため、髪色と同系色を選ぶように意識してみて。

黄み・赤みよりの眉マスカラをそれぞれ手元に置いておき、その日のアイカラーによって使い分けるのも手。

眉マスカラで有名な、キスミー ヘビーローテーション カラーリングアイブロウのパッケージの裏側にはこのようなチャートが記載されているそう。このように、パッケージや店頭の案内にチャートが記載されている場合も多いので、ぜひ参考にしてみて。

選び方4: イメージに合わせて「質感」も変える

さらに、眉マスカラは色だけでなく、質感も重視したいところ。特にパールタイプマットタイプでは、仕上がりイメージが大きく異なるんだそう。パールタイプは華やかなツヤ眉に、マットタイプはふんわりとしたフサ眉に。なりたいイメージに合わせて、使い分けてみて。

眉マスカラは、眉毛のみならずメイク全体の仕上がりを左右する重要なアイテム。プロが教える「4つの選び方」を参考に、なりたいイメージに合ったものを吟味してみて。きっと、憧れの“眉美人”に一歩近づけるはず。

取材協力/美眉アドバイザー 玉村麻衣子

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運命を変える眉メイクlesson

配信日:月曜日(毎週)

眉で人生は操れる?なりたい自分を叶える眉メイクをご紹介。

text : by.S編集部

supervised by

美眉アドバイザー
玉村 麻衣子

眉の技術者資格「Browtist(R)」を保有。筋肉や骨格に基づいた“似合う眉の形”の提案・施術し、コンプレックス解消につながる眉メイクの提案を行っている。
by.Sチャンネル「運命を変える眉メイクlesson」で月曜日(毎週)配信中!

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