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あなたは何個あてはまる? 日常のNG習慣からみる、顔のたるみ度チェック

20代前半のころは、まったくだったのに27歳を過ぎたあたりから急に気になりはじめた“顔のたるみ”。この“たるみ”のせいで、急に老けた印象になった気がする…と悩んでいるひとも少なくないはず。

インナービューティーインストラクターの松葉子さんによると、顔のたるみは加齢以上に日常生活のなかに潜んでいると教えてくれた。

あなたは何個あてはまる? 顔のたるみ度チェック

下記のうち、あてはまっているものがひとつでもあったら要注意!

①スマホやパソコンを長時間使用する。

②口呼吸になっている。

③食事のときにあまり噛まずに飲み込んでしまう。

④ストレスが多い。(それによる頭皮の硬直など)

⑤姿勢が悪い。

これらのチェック項目にあるものは意識してやらないようにすることが、たるみケアの第一歩。

気づかぬうちに、顔のたるみを招いていた…!?

スマホやパソコンを長時間使うひとや姿勢が悪いひとによくみられる、下を向いている状態が多いと、肩が前肩になり胸郭(胸を取り巻く骨格)が下に落ちて、顔の皮膚が下に垂れることで、顔がたるみやすくなるのだとか。

また、口呼吸になっていたり、あまり噛まずに食べ物を飲み込んでいるひとも、表情筋が衰えて顔がたるむ傾向に。

最近、口が空いているひとが多いんですよね…。

コメント: 松葉子さん

さらに頭と顔は一枚皮でつながっているから、頭皮が硬いひとは顔にコリがある可能性が。この“顔のコリ”もたるみを引き起こす原因なのだそう。

そんな、たるみを引き起こす可能性がある生活習慣に心あたりがあるひとへ向け、松さんからアドバイス。

姿勢改善(胸椎を動かす、胸郭が動く世になると同時に正しい姿勢維持)、頭皮マッサージ、首のエクササイズ(後頭下筋群)、口を閉じた生活(口が空いているひとが少なくない)、表情筋トレーニングなどがおすすめです。

コメント: 松葉子さん

今回は、なかでも簡単にできる、表情筋を鍛えるためのトレーニングをレクチャーしてくれた。

表情筋を鍛えるには…笑うことと、舌まわしトレーニングが◎

表情筋を鍛えようと思ったとき、簡単なのはよく笑うこと。口元の筋肉、頬の筋肉、目元の筋肉と顔全体の筋肉を動かすことができる。

もうひとつ表情筋を鍛えるためにおすすめなのが、舌まわしトレーニング。口を閉じたまま、舌で口内をなぞるように円を描きながきながら動かす。右まわり・左まわりを交互に10回ずつでOK。
これを毎日続けていくべし!

急にたるみが気になりはじめて…というひとはもちろん、まだ気にならないというひとも早めのケアが肝心。まずは、“たるみ”を起こさせないように生活習慣を意識して、表情筋を鍛えるところからはじめてみて! 毎日続けて、年齢不詳の美女へ。

取材協力/インナービューティーインストラクター 松葉子さん

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27歳からの、ビューティースポット

配信日:木曜日(隔週)

生活スタイルの意識とエクササイズで、心も身体もハッピーに。

text : Yukari Shirai

supervised by

スポーツトレーナー/セミナー講師
松 葉子

インナービューティーインストラクター。運動の大切さと女性のカラダとココロのメカニズム、ビューティー理論を提供している。
by.Sチャンネル「27歳からの、ビューティースポット」で木曜日(隔週)配信中!

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