元ミス・ユニバースの年齢観に、目からウロコ。「もうオバさんだから」の裏に潜む本音って

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「もうアラサーだから…」が口癖になってない? 今回は、元ミス・ユニバース日本代表で、今年31歳を迎える美馬寛子さんにインタビュー。世界基準の美と、彼女ならではの年齢観について聞いてみました。

#世界基準の女性は、「隠すメイクアップ」をしない

ーー 世界を舞台に活躍する美馬さんですが、日本人女性の「年齢に対する考え方」をどう思いますか?

美馬さん:日本人女性って、他国と比べて肌がとても若々しいんです。でも、年齢を重ねると急にファンデーションを濃くつけたり、お肌を隠そうとする人が多いですよね。世界基準の女性は「隠す」メイクアップはしないし、「若い=いいこと」と考える人も少ないです。年齢を重ねれば経験も増えて、よりいっそう洗練された女性へと近づけるという考え方。そこがちょっと違いますね。

ーー 日本のアラサー女性たちは、自分のことを「オバさん」と言いがちですよね。なかには10代のうちから「もう若くない」なんていう子もいるくらい…。

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美馬さん:「オバさん」が必ずしもネガティブだとは思いませんが、「もうオバさんだから…」と言うときって、なにかを年齢のせいにしたいときじゃないですか。そのメンタリティがいけないなと思います。自分をどんなカテゴリーに入れるのかは自分次第だけど、わたしは、世間一般的なカテゴリーに入るのはつまらないかな。

# 乾燥、むくみ…。抗えない年齢の肌トラブル、どうする?

ーー そうは言っても、やはり見た目に現れる部分はありますよね。美馬さんは30歳を迎えて、20代のころと比べて「変わったな」と思うところはありますか?

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美馬さん:それは、もちろんありますね。わたしは急なお肌のトラブルが多くなって、以前より乾燥も気になるようになりました。20代のころはスキンケアについてそこまで考えなくてもよかったのですが、30代に入ってから、お肌が敏感になったのを実感します。 疲れがお肌に出たり、顔や体のむくみを感じたり…。20代前半ではまったく気にしていなかったところに、悩みが出てきましたね。

# 気になるエイジングケア、なにから始める?

ーー 30歳という年齢は、スキンケアを見直すひとつのタイミングですよね。今回美馬さんには、年齢とともに増える複合的な悩みにアプローチしてくれる『ORBIS=U(オルビスユー)』をお試しいただきました。使ってみていかがですか?

美馬さん:さっぱりとしたつけ心地なのに、時間が経ったあとでもお肌がしっとりとして、乾燥の季節には特にぴったりだと思います。洗顔はジェルタイプなので、肌を包み込むように洗えて、柔らかく仕上がる感じがしました。

ーー 前向きに年齢を重ねていくためにも、自信のあるお肌でいたいと願うby.S読者が多いと思います。美のプロとして、ぜひスキンケア選びのアドバイスをいただけますか?

美馬さん:「憧れのモデルさんが使っているから」とか「口コミがいいから」という理由だけで選ばず、まずは気になる商品を試供品で使ってみることが大切です。1週間ほどでお肌に異常が現れなければひとまずOK、そのあともう1〜2週間使ってみて、自分が望んでいた結果が現れれば、自分のお肌に合っているアイテムだと思いますよ。

「オバさんだから」と言い訳するのは、今すぐやめて。まずはスキンケアを見直して、10年後も輝く肌を目指してみてはいかが?

by.Sでは、アラサー世代必見の特集「30超えたらやめるべきこと、すべきこと」を展開中。今やるべきことがわからない…と迷っているあなたは、ぜひチェックして。

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supervised by

ミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクター
美馬 寛子

08ミス・ユニバース・ジャパン。2018年よりミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクターに就任。ワールドクラスな目線で日本女性の美の可能性を広げている。
by.Sチャンネル「ワールドクラスへようこそ」で月曜日(月1)配信中!

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