「整形級に小顔見え」の理由はチーク。プロは色でチークの入れ方を変えてた

2017.12.30

誰もが憧れる小顔は、メイクで叶えられる。しかもチークで。セルフメイクアーティストの斎藤綾乃さんによるとポイントは、「顔の余白をコントロールすること」だそう。色によって付け方を変え、小顔見せをかなえるテクニックを伝授してもらった。

小顔見えチーク。色で入れかたを変えるべし

顔を大きく見せてしまう原因の1つが「顔の余白」。

斎藤さんは、この顔の余白の面積を小さくするために、「チークを幅広く塗ったり、あえて下げてつけるようにし、シェーディング風に見せている」のだそう。

とはいえ、色によってシェーディング効果が変わるので、チークの色によって入れかたを工夫するのがおすすめ。

そして色にかかわらず最大のポイントは、「余ったチーク」を顎にのせること。両頬とあごの三角形が出来上がり、まとまって見えるので、忘れずに。

元気いっぱい「オレンジ系チーク」は横長にいれるべし

元気なイメージを喚起させるオレンジ系の色味は、ちょっと日焼けっぽく見せると◎。

ななめに下げて入れるとシェーディングになって小顔に見える効果も。「筆を平たくつぶして横に動かす」のが斉藤さん流。

出典: 斎藤さん撮影

ブラシを指で軽くつぶし横長に。

出典: 斎藤さん撮影

目の少し下へ横にスライドさせるイメージでのせていく。

出典: 斎藤さん撮影

出典: ライター撮影

M・A・C シアトーンブラッシュ フーリッシュ ミィ
\3,200(税抜)

明るく弾けるようなピンクコーラル (シアトーンシマー)

大人っぽ「ベージュ系チーク」はこめかみにかけていれるべし

大人っぽいイメージで、オフィスでも使えるベージュ系の色味。

ベージュ系のチークは、筆をそのまま使って塗るのがポイント。
小顔に見せるには、頬骨からこめかみのラインより少し下げて、顔の下半分に余白が広く生まれないようにすること。

さらに、チークを広めに塗ると効果がUP!

出典: 斎藤さん撮影

頬骨からこめかみにかけて広めにのせる。

出典: 斎藤さん撮影

出典: ライター撮影

M・A・C シアトーンブラッシュ サンバスク
\3,200(税抜)

パール感のあるきらめくピーチ

◆ガーリーかわいい「ピンク系チーク」は目の下に丸くいれるべし

ガーリッシュなメイクに仕上げたい時は、目の下に丸くふわっとのせるのが定番。パウダーでもOKだけど、練チークを使うと今っぽくジワっと可愛いメイクに。

出典: 斎藤さん撮影

筆の先が丸くなるように持つ。

出典: 斎藤さん撮影

目の下、頬骨よりやや内側にくるくると円を描くイメージでのせていく。

出典: ライター撮影

M・A・C ミネラライズ ブラッシュ デインティ
\3,500(税抜)

ゴールドパールが輝くライトイエローピンク

出典: 斎藤さん撮影

おすすめ練チークはこれ

チークにもリップにも使えるクリームカラー。ぼかすのが簡単で、内側からにじみでるような自然な血色感に。

出典: ライター撮影

ヴィセ リシェ リップ&チーク クリーム RD-1
\1,000(税抜)/編集部調べ

出典: ライター撮影

ヴィセ リシェ リップ&チーク クリーム OR-3
\1,000(税抜)/編集部調べ

小顔に見えるチークの選びかたのコツ

ただ、チークを使えば小顔に見えるというわけではなく、色ごとに入れ方を変えるのが大切だっていうことに納得。顔の印象を左右するチークの色は、位置や入れ方でそのバランスを取って。余ったチークを顎にのせるのを忘れないで。

取材協力/セルフメイクアーティスト 斎藤綾乃さん

supervised by

セルフメイクアーティスト
斎藤 綾乃

100万部のメイク本の表紙に掲載され〝整形級メイクの達人〟として話題に。メイクでもっと可愛くなれることをたくさんの人に知ってもらうためメイク活動をスタート。
by.Sチャンネル「整形超えテクでメイクも人生も変わる」で月曜日(毎週)配信中!

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