ちくちくしない、毛玉知らず、洗濯OK。プチプラで選ぶべきニットは…ポリ●%以上!

2018.01.12

天然素材100%のニットアイテムは品質がよさそう。たしかにその通りだけど、逆に「化繊(化学繊維)入りのニットはダメ」と思いこんでない?

ファッションアドバイザーの日比理子さんによると、むしろ化繊入りのニットアイテムこそ普段使いにぴったりなのだとか。

出典: ライター撮影

たとえばポリエステルやアクリル、レーヨンといった化繊入りのニットアイテムは、ニット特有のちくちく感がないから着てても快適。それに家の洗濯機で気兼ねなく洗えるので、かなり便利なんです!

コメント: 日比理子さん

さらに購入前に確認したいのが素材の成分表示の比率。化繊の中でも狙い目はポリエステル50%以上のもの。丈夫で洗濯も簡単な上に乾きやすく、シルキーな光沢感があるポリエステルは優秀な化繊なんだって。

ウール100%なら何でもいい、というのは思い込み。デイリーユースするニットを選ぶときはなおさら、購入前にチェック!

5,000円程度で手に入るコスパ優秀なニット3選

ニットアイテムのラインナップが充実していると、日比さんも太鼓判を押すのが「&.NOSTALGIA(アンドドットノスタルジア)」。今からでも手に入るおすすめアイテムはこの3つ。

出典: ライター撮影

羽のようなフリンジがエレガントな「フリンジニットカーデ」(5,292円)。そこまで厚手ではないので、コートのインナーに着てもかさばらないのもポイント。全8色とカラバリも豊富だから、多色買いするのもひとつの手。

出典: ライター撮影

ディテールまで細やかに作り込まれた「タートルネックニット」(4,212円)ボリュームのあるネックデザインや袖部分のロングリブのおかげで、小顔&華奢見せもお手のもの。オーバーサイズやソフトなハイゲージなど旬のエッセンス満載の一枚。

出典: ライター撮影

ほわっと身体を包んでくれる「フェザーヤーンカーデ」(4,212円)“深め×幅広め”のVネックが魅力なので、素肌の上にそのまま着るのが女らしくて素敵。ハイウエストのボトムスやロングスカートに合わせれば今っぽい仕上がりに。

シーンを選ばず着まわし可能で、お手入れも簡単な“化繊入りニット”は、わたしたちの味方。ぜひとっておきのニットを探してみて。

取材協力 Fashion adviser/日比理子

text : 門上奈央

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