5万人以上を教えてきた神崎恵が“眉メイク”でやりがちな失敗を一挙解決

2018.03.18

アイメイクやリップなどは季節ごとのトレンドを追いかけていても、眉毛だけは長年自己流メイクを続けている…なんてひとは意外と多いもの。せっかく手に入れた旬なアイテムも、残念眉毛ですべて台無しにしているかも!?

今回は美容家神崎恵さんの人気講座「少人数制 眉レッスン」を受講してきた編集部員が眉メイクのあるあるミスをご紹介!

出典: ライター撮影

あるあるミス1:眉頭が丸い

出典: ライター撮影

何となく垢抜けない雰囲気は、眉頭の“丸み”が原因かも。旬な眉毛にしたいなら、眉頭はスクエアっぽいフォルムを意識して。眉頭は小鼻の付け根の延長線上で、仕上げに淡くボカすのがコツ。

あるあるミス2:眉山がシャープ過ぎ、角ばっている

出典: ライター撮影

シャープ過ぎたり角ばっている眉山は、不自然な印象。ほんの少しなだらかに整えるだけで顔全体が柔らかい雰囲気に変化する。眉山の位置の目安は、正面を向いたときの黒目の端から目じりの端まで。山のポイントが内側や外側にズレると、顔のバランスがくずれてしまうので要注意!

あるあるミス3:眉尻が長い、カーブがふくらみすぎ

出典: ライター撮影

作りたい雰囲気によって眉の長さは少しずつ異なるが、基本は口角目尻を通った一直線上が目安。これよりも長くなると横に長い顔に見え、短いと中心に寄った顔になってしまうので注意しよう。眉の下部分に沿って横線を引いたときに、眉尻が眉頭よりも下がり過ぎないほうが美しく見える。

少しのポイントに気をつけて眉毛を描くだけで、顔全体のメイクがぐっと洗練された仕上がりに。普段なんとなく眉毛を描いているというひとは、ぜひこの機会に見直してみて。

取材協力/美容家・神崎恵

supervised by

美容家/ビューティライフスタイリスト
神崎 恵

「mnuit」主宰。“自らあらゆるものを試し、ほんとうにいいと実感できるものだけをすすめる”というスタイルが世代を問わず支持され、著書累計は100万部を超える。

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