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旬リップの塗り方をプロが伝授。2018年冬は、アンゴラ質感が大人かわいい

2018.01.25

働く女性にとって、リップカラーはメイクにおいて必須アイテム。そんな毎日つけるリップだからこそ、変わり映えしない…とマンネリしてしまいがち。

そんなマンネリを打破すべく、メイクカラーカウンセラーの日比朱美さんに、今冬の旬リップの塗り方について聞いてみた。

リップカラーを塗る前に、まずはうるおいの「仕込み」が肝心

リップカラーを塗る直前に保湿をしてしまうと、リップカラーと混ざって色味がきれいに出にくいもの。

日比さんいわく、リップの保湿は前夜のうちに仕込んでおくことが大切なのだそう。

初心者から上級者まで押さえておきたい。基本のリップの塗り方

きちんと、前夜のうちにうるおいを仕込んでおいたくちびるに、リップブラシを使ってくちびるの輪郭を囲むように描いていく。リップラインの内側も全体をていねいにうめるようにして塗りつぶしたら完成。

プロの塗り方は、マットリップでアンゴラのような質感を作る

日比さんいわく、あえてマットな質感をぼかすようにして、抜け感のある口もとに仕上げるのもおすすめなのだとか。

出典: 編集部撮影

その方法は、マットリップをくちびるの輪郭よりも小さめに描いてから指でポンポンとぼかすだけ。しっかりぼかすことで、ラインだけがほんわりと仕上がる。

パキっとしたくちびるではない、アンゴラのようにやわらかな質感を口もとで表現。カジュアルだけど、上品な仕上がりに。

“アンゴラ仕上げ”のおすすめは、レブロンのクレヨン型のマットリップ

出典: ライター撮影

レブロン マット バーム 50 スタンドアウト(ラズベリーレッド)
1,200円(税抜)

レブロン株式会社
0120-803-117
https://www.revlon-japan.com

軽いつけ心地で色長持ち。シア、マンゴー、ココナツバターなど3つのうるおい成分を配合し、マットなのにうるおうから乾燥の季節に大活躍間違いなし!

出典: ライター撮影

マットだけど、パサパサしていないからぼかしやすいし、コスパも抜群。ラズベリーレッドならイエローベース、ブルーベースどちらにもOK。

落ち着いたヌーディ系なら、ローラ メルシエのマット

出典: ライター撮影

ローラ メルシエ ヴェロアラバーズリップカラー センシュアル
3,200円(税抜)

ローラ メルシエ ジャパン
0120-343-432
https://www.lauramercierjapan.com/

うるおい成分とマットパウダーの配合により、軽くなめらかなつけ心地とベルベットのような質感を実現。マットなのにぱさつかず、いつでもふんわり柔らかなくちびるをキープ。

出典: ライター撮影

日比さんがほれ込み、3本持っているというヴェロアラバーズリップカラー。

ヌーディ系で落ち着いた印象に見せたいときは、マットだけどくちびるがパサパサせず、上品に仕上がるこのリップがおすすめです。

コメント: 日比朱美さん

いつものリップにマンネリして、旬リップを買ってみても、パサパサのマットでは台無しに…。メイク前の仕込みと、高発色なのにうるおうマットリップで、あえての“アンゴラ仕上げ”という技ありテクで、今冬ドラマティックな口もとを演出してみて。

取材協力/メイクカラーカウンセラー 日比朱美さん

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supervised by

メイクカラーカウンセラー
日比 朱美

ブライダルやコレクションの経験を積みながら講師としても活躍し、日中で多数のヘアメイク講師を育成。一般社団法人日本メイクカラーカウンセリング協会代表理事も務める。
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