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いまさら聞けない“クリームチーク”の使い方。じゅわっとかわいい血色頬になる方法

2018.01.22

じゅわっと血色感。流行りのクリームチーク

近年はツヤ肌ブームと同時に、じゅわっと血色感が出る「クリームチーク」が流行中。パウダーチークのようにブラシを使うのではなく直接指でなじませるという使い方に、まだ苦手意識を持っているというひとも多いのでは? 今回はコスメブランド・セルヴォークやエッフェオーガニックのディレクターを務める田上陽子さんに、初心者でも簡単に使えるクリームチークのメイクテクを教えてもらった。

クリームチークの入れかたのポイント

田上さんいわく、クリームチークはパウダーよりもボカしやすいため、じつはテクいらずのアイテム。チークは中指と薬指2本の指を使って少量をとり、手の甲で余分なクリームを落としてからポンポンと軽くたたくようになじませていく。
もし色がのり過ぎたと思ったら、ブラシを使って外方向にボカすか、パウダーファンデをブラシでサッとなじませて。最初は「少し足りないかな?」くらいがちょうどいい。いかに自然にボカして、なじませるかが重要なポイントだ。

チークは “塗りました感”が出てしまうと残念な印象に。アイシャドウと同じような感覚で色をのせると、やり過ぎ感のあるチークになってしまいます。あくまで頬は顔の一部と心得て、“骨格をつくる”“立体感を出す”イメージで少しずつのせていくのがポイントです。

コメント: 田上陽子さん

メリハリを生み出し顔色をよく見せるだけでなく、入れ方ひとつで顔の印象も変えてくれるチーク。田上さんによると、クールに見せたければ斜め横長に可愛らしく(健康的に)見せたければ丸く広く入れるのがポイントなのだとか。

斜め横長にチークを入れたメイク。セルヴォークの「カムフィー クリームブラッシュ<03>」を使用。

丸く広くチークを入れたメイク。セルヴォークの「カムフィー クリームブラッシュ<01>」を使用。
田上さんが春夏特におすすめだと語るのが、ピンク系のチークを頬全体に広めにふんわり入れて、ハッピーオーラをつくるメイク。血色感が上がるので女らしく見えるし、若返り効果もあるのだそう。

塗り過ぎないためのコツは順番にあり?

ついついチークをのせ過ぎてしまう……とお悩みのひとは、メイクの順番を変えてみて。他の部分のメイクを済ませ、リップを塗ってから最後の仕上げとしてチークをのせるようにすると、全体のバランスを調整しやすく付け過ぎ防止になる。

おすすめクリームチークはコレ

今回田上さんがピックアップしたおすすめクリームチークは、先ほどのメイク写真でも使用していたセルヴォークカムフィー クリームブラッシュ。今月26日に全国発売される春夏の新作アイテムだ。

出典: ライター撮影

「カムフィー クリームブラッシュ」※写真左から<01><03>
全3色
¥3,200 (税抜)/セルヴォーク
http://celvoke.com/

お問い合わせ
セルヴォーク(celvoke)
03-3261-2892

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出典: ライター撮影

新作の「カムフィー クリームブラッシュ」は、ドバっとつかず自然な血色感が出るのが◎。01番は、可愛い系に抵抗のある大人にこそ使ってほしいカラー。実際にのせてみると意外と可愛くなり過ぎないし、血色が上がることによって若々しく見えるんです。03番は、一見ブラウンですがのせてみるとオレンジ系の発色で使いやすいカラー。大人っぽく見せたい人にもおすすめです。

コメント: 田上陽子さん

パウダーチークと違い、パレットの色と肌にのせた色にギャップがあることが多いクリームチーク。買う前に必ずテスターで試してから選ぶのも重要なポイントだ。いままでパウダーチーク一筋だったというひとも、ぜひこの機会にクリームチークを使って新しい自分を見つけてみて。

取材協力/ エッフェオーガニック・セルヴォーク ディレクター 田上陽子さん

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Celvoke ディレクター
田上 陽子

都会派ウェルネス&ビューティーライフを広げるべく「F organics」と「Celvoke」二つのビューティーブランドを立ち上げ、現在は両ディレクターを務める。
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