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「誰かのため」に選んでない? 本当にモテる人の “ファッション選び”3つのルール

2018.01.29

「明日はデート。気になる彼に褒めてもらった、ふんわりワンピにハイヒールで行こう。ちょっと着心地が悪いけれど…」

「最近、仕事の調子がいい。もっと先輩に認めてもらいたい。清楚なブルーのブラウスに白いスカートでデキる女を演出しよう。実は、こういう感じあまり好きじゃないけれど…」

そんな風に「誰かのために」服を選んでない?

日本人はとくに、誰かのためにファッションを選びがちです。そうして気を遣いながら生きていくと、いつか疲れてしまうと思います。

コメント: 美馬寛子さん

そう語るのは、2008・ミス・ユニバース・ジャパンで、ワールドクラスビューティーエキスパートの美馬寛子さん

世界中の女性たちに、ファッションをはじめ、メイクやマナーなどアドバイスをしてきた美馬さんが考える、ファッション選びの3つのルールとは?

出典: 美馬さん 提供

その1:自分の体系・肌色・雰囲気etc. を、きちんと知ること

「ファッションは、自分を表現することが大切。自分がなくてブレているひとは、話かけられにくいと思います」と美馬さん。まずは自分を知ることから。自分の体形・肌色・年齢・雰囲気を理解し、どんな服を着たら自分らしくいられるかを見つけて。

手持ちの服を着て、自宅ファッションショーをしてみたり、アパレルショップで試着をして、店員さんに見てもらうなど自分に似合う服を探してみるのもひとつの手かも。

その2:十人十色。体系や肌色、雰囲気をいかせるアイテムを

スレンダーボディのひとは何を着ても似合う。そう思ってしまいがちだけれど、美馬さんはスタイルだけではない! と断言。例えば、ぽっちゃり体系でも、肌色や年齢、雰囲気に合わせてコーディネートすれば、ハッピーオーラを放つことができる。たしかに、そういうひとに話かけたくなる!

服を着て、ポジティブなエネルギーを感じるかどうか。ハッピーオーラを感じるか。そういうひとと仲良くなりたい、と私は思います。

コメント: 美馬寛子さん

その3:自分が好きかどうか。テンションがあがる服を選択

ファッションやメイク、ヘアスタイル。それらは、自分が心地よくいられることも大切なのだとか。たしかに、窮屈なものはもちろん、なんだか今日のコーデはイマイチ…なんて日は気分も下がってしまう。

自然体の自分でいられる服。そして、なによりも「その服が好きであるか」もファッション選びのポイントなのだとか。

好きなものは、似合うはずです! 大切なのは、着こなし方。丈や、胸下切り替えなどシェイプの使い方(形状)などを、体系に合わせてチョイスするのです。

コメント: 美馬寛子さん

「自分らしさ」をファッションで表現→理想の相手と出会えるように

美馬さんご自身の経験上「自分らしさ」をファッションで表現できるようになったことで、結果的に、自分が自分らしくいられる「理想のパートナー」「気の合う友人」「よき仕事仲間」との素敵な出会いが生まれたそう。

本当の「モテファッション」って、こういうことなのかも。

「このひとと話がしたい!」そのきっかけとなるのが、ファッションです。

コメント: 美馬寛子さん

つい、誰かに気に入られるファッションを考えてしまいがちだけれど、それだと気疲れしてしまう。「私はこういう女性です」と相手に伝えることができる“ファッション”であるからこそ、自分らしさを大切にしたい。

自分が自分らしくいられるファッションに身をつつみ、ハッピーオーラを放って。

取材協力/ワールドクラスビューティーエキスパート 美馬寛子さん

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text : by.S編集部

supervised by

ミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクター
美馬 寛子

08ミス・ユニバース・ジャパン。2018年よりミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクターに就任。ワールドクラスな目線で日本女性の美の可能性を広げている。
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