2018春夏は「質感残し」が鍵。KANEBO新商品発表会で見えた久保雄司流トレンドメイクを✔️

KANEBO2018春夏 新商品発表会にて春夏新作コスメを使い、クボメイクでおなじみの久保雄司さんが2018春夏トレンドメイクを予想。肌本来の質感を残しながらメイクを施すことで上質な透明感や血色感が叶う。2月9日発売のKANEBO新作コスメとともに✔️。さらに3月9日発売のスキンケアも合わせてご紹介。

by.Sでもおなじみの久保雄司さんによるトレンドメイク解説

出典: ライター撮影

by.SChannel「旬は短し、試せよ乙女」でもおなじみの久保雄司さん。過去3年間のトレンドを振り返り、KANEBO新作コスメを使った2018春夏トレンドメイクを早くも予想。今季の鍵は質感残し。とてもタメになるお話をby.S読者にもおすそ分け。

●パウダーファンデーション再燃

出典: カネボウインターナショナルDiv.

ここ数年ツヤ肌ブームを受けファンデーションはリキッド、クリーム、クッションに人気が集まりパウダータイプは若干影を潜めていた。しかし今季のパウダーは従来のものとは異なり、程よい上品なツヤが出るため美しい肌を演出する。パウダーファンデーションの人気が再燃しそうだ。
ブラシ塗りをオススメしていたが、パフでも軽く持ち滑らせて肌に馴染ませると◎。

出典: ライター撮影

ラスターパウダーファンデーション 全6色 ¥9,000(税抜)
ラスターカラーファンデーション 全2色 ¥9,000(税抜)
ファンデーションコンパクト(スポンジ付き) ¥1,500(税抜)
コンパクトブラシ ¥1,800(税抜)

ラスターパウダーファンデーションは青の光と影を忍ばせて奥深い艶のあるポーセリンスキンを叶える。さっと塗るだけで透き通るような美しさを作り出す。ブルーベースさんはもちろん、イエローベースさんでも浮くことなく馴染み高貴な肌印象に。

ラスターカラーファンデーションは血色の良い華やか印象のピンク、澄んだ明るい印象のグリーンの2色展開。さっと肌に乗せるだけで思いのままにニュアンスをチェンジ。
久保さんはピンクをチークの仕込みとして使っていた。自然な血色のある肌になるという。

筆者が試した感想として、このブラシが優秀すぎる。パウダーをさっとなぞり一度手の甲に押さえてから肌に滑らせると一瞬で毛穴が消える。それでいて厚塗り感は0、程よい艶が「素肌が綺麗」を演出してくれる。

●レイヤードで質感を残すアイメイク

出典: カネボウインターナショナルDiv.

アイメイクも肌の質感を残した上品な目もとが今年っぽい。カネボウ モノアイシャドウはパウダーとクリームの特性をひとつにした処方の新感覚テクスチャー。これには久保さんも驚いていた。

02WarmBrownを指に取りまず手の甲で一旦オフしてからまぶたに。この時まぶた中央に乗せて高さを出す。そのあと左右に少しずつ広げていくことで色が美しく乗るだけでなく単色シャドウでも自然な立体感が叶う。一度塗りでオフィスメイク、二度塗りでお遊びメイクと使い分けて。

もう少し色味が欲しい時にはカネボウ モノブラッシュ(チーク)を目の際に重ねる。アイシャドウ同様に手の甲でオフしてから。

出典: ライター撮影

上段 モノブラッシュ 全2色 ¥3,200(税抜)
下段 モノアイシャドウ 全5色 ¥3,200(税抜)

モノアイシャドウはしっとしたとした触り心地だが、まぶたに乗せるとサラサラで繊細なラメのツヤが出る。それでいてピタッとフィットしヨレないからつけたての美しさが長時間続く。カラーは肌馴染みの良いピンク、ブラウン、ベージュ系と、上級者向けなブルー系

モノブラッシュは光と色の繊細なレイヤーがたまらない。シャドウ同様とろけるようなテクスチャーは機会があれば是非とも一度触って新感覚を体験してほしい。伸びも良く上品な血色を与えて生命感あふれる肌に仕上がる

●リップを先に塗るだけで今っぽ顔に

出典: ライター撮影

メイクの順番というとアイメイク→チーク→リップが定番だが、久保さんはこの順番を変えることにハマっているそう。抜け感のある今っぽい顔が生まれる

新色08BurnRedを使用。見た目よりもジューシーに仕上がるこのモイスチャールージュは直塗りがオススメ。パキっとした発色よりも唇の質感が透けて見えるような発色リップをチョイスして。

出典: ライター撮影

モイスチャールージュ 新色4色 ¥3,500(税抜)

みずみずしくうるおいつややかなヴェールをまとう唇に。顔をパッと明るくするいきいきとした表情に見せてくれる自然な血色がたまらない。久保さん使用の08BurnRedはひと塗りで顔色が明るくなったことに驚いた。個人差はあるが華やかリップをお探しの方は要チェック。07ClassicalRedは落ち着きのあるレッドでどんな人でも抵抗なく付けられそうな色味。

●横顔を意識した美人チーク

出典: ライター撮影

昨年はアイメイクやリップメイクに色味を強く置いていたので、チークレスやベージュ系チークが流行っていたが2018年は明るめカラーのクリームチークが大復活しそうだ。
ただ今までのチークと少し違うのは乗せる位置。定番の入れ方ではなく、横顔を美しく見せるためサイドからチークを入れる。

上の画像の久保さんの指の位置からチークを入れ始め目の下あたりまで広範囲に広げてみて。目もと、口もとにも色味を乗せているためサイドに色づくチークが顔全体のバランスを良くし洗練された印象に仕上げてくれる。

出典: ライター撮影

久保さんが使用したカラーはモノブラッシュ02GarnetRed。繊細なゴールドパールが肌を美しく華やかに見せてくれる。
SNSやセルフィの流行により自分の真正面顔が盛れるのは当たり前の時代。横顔をいかに綺麗に見せることができるかが今後の美人度を左右するのかもしれない。

未来の美しさを繋ぐスキンケア

出典: ライター撮影

左から
リフレッシング パウダー ウォッシュ 0.4g×32個 ¥3,000(税抜)
肌の美しさを磨き、高めるパウダータイプの酵素洗顔。古い角質、毛穴の汚れを取り去り、手に吸い付くようなしっとりとした洗い心地。なめらかな肌になり化粧ノリも◎。個包装なので持ち運びにも便利。

リファイニング アイ セラム 15ml ¥7,000(税抜)
クリーミィな目もと用美容液。しっかりアイメイク、スマホ、PC、エアコン、乾燥などにより一日中酷使され続けている目もとなのに、アイケアを行なっている女性は案外少ないもの。毎日のダメージの蓄積が小じわ成形の始まり。水分を保持しにくい目もとだからこそ朝晩のアイケアでうるおいをキープして。少量で伸びが良いから朝晩安心して使うことができる。

スムージング セラム 100ml ¥6,000(税抜)
ひと月の中でゆらぐ女性の肌を優しく寄り添ってくれる拭き取り美容液。生理前、生理中のざらつきや乾燥しがちな時期の肌に使用すると、水分・油分のバランスが取れた透明感のあるなめらかな素肌に整えてくれる。

出典: カネボウインターナショナルDiv.

肌本来の美しさを呼び起こし未来まで繋げるスキンケアで素肌を整え、質感を残した久保雄司流トレンドメイクでこの春を先取りして。

text : chocond

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