• 10年後に差がつく、品格スタイル塾

その「ブーツの隙間」が、おしゃれ/こダサい境界線。冬の足もと正解バランスを✔︎

冬のコーディネートに欠かせないアイテム、ブーツ。特に、使いやすいショートブーツをヘビロテしているひとは多いはず。でも、意外とショートブーツの履きこなしを一歩間違うと、スタイル全体がこダサくなる原因に。

そんな冬の定番・足もとの正解バランスを、パーソナルスタイリストの大日方さんが指南。

ショートブーツの日。なんかこダサくなる原因はコレだった

出典: ライター撮影

黒ブーツにデニムの裾をイン。定番の合わせのように思うけれど、実はデニムのブルーが黒ブーツによって分断されて、足が短く見えてしまう危険性大。

また、ブーツ筒が広く、ボトムの裾とブーツの履き口の隙間が空きすぎているとブーツがやたら大きく見え、まるでミッキーマウス状態に。大人の洗練さを演出したいなら、キャラクター感のあるシルエットは避けたい。

今どきショートブーツの、正解バランスとは?

出典: ライター撮影

スタイルアップを狙いたいなら、パンツとブーツの色を合わせることは鉄則。スキニーパンツの場合、ブーツの上からかぶせれば、ふくらはぎの太さに合わせてまっすぐ下に落ちるので、すっきり細く見える

アンクル丈なら裾のおわりからブーツが伸びるようなシルエットが理想。筒が太いブーツしか持ってない…というひとは靴下を履くなどして、足首の太さをかさ増しして。

使える「神ショートブーツ」の条件はコレ!

出典: ライター撮影

重宝すること間違いなしのショートブーツの条件は、

①足首から15cmはあるミディ丈
②固すぎない素材
③筒が足にフィットする

この3か条をクリアしているものなら、スリムなパンツも流行のロング丈スカートとも好相性。妥協せずにとことん、選び抜けば、冬の足もとは洗練されるはず。

大人の洗練された足もとは、タイトにスマートにまとめることがポイントのよう。足もとをすっきりさせれば脚長効果に結びつくので、早速試してみて。

Personal Stylist/大日方久美子

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10年後に差がつく、品格スタイル塾

配信日:月曜日(毎週)

品格が欲しいなら、今すべきは大人のファッション・自分探し。

text : 福田美和

supervised by

パーソナルスタイリスト
大日方 久美子

アパレル販売の経験を経て2013年よりパーソナルスタイリストとして独立。服の値段にかかわらずエレガントでスタイリッシュな着こなしを提案している。
by.Sチャンネル「10年後に差がつく、品格スタイル塾」で月曜日(毎週)配信中!

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