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2018年春のキーワードは“素まぶた感”。#クボメイク 的、今すぐ使えるアイシャドウ3選

2018.03.15

まだまだ寒さはあるけれど、まずはメイクで春らしさを取り入れたい。でも、自己流で旬色メイクをしてみても、なんだかしっくりこない……。

旬顔メイクには、色使いや質感の微妙なさじ加減が必要。メイクで「今年らしさ」を瞬時に叶えるには、プロのアドバイスに頼るのが一番! というわけで「#クボメイク」でおなじみの久保雄司さんに、いま取り入れるべきアイシャドウを教えてもらった。

春のアイシャドウは「質感残し」「上品」がキーワード

2018年のメイクは、「質感」を残した上品な大人ナチュラルメイクが来ると思います。そこで大事なのが、目もとだけ、口もとだけ、じゃなくて、全体のバランスを考えたメイクをすること。他のパーツとのバランスを上手にとって、究極のナチュラルメイクを楽しんで。

コメント: 久保雄司さん

久保さん的2018年メイクトレンド予測が気になるひとは、下の記事もチェックしてみて。

今年は、素まぶたの質感をうまく残せるアイカラーが豊富。2017年に流行した目力アップの「囲み目」は健在ですが、肌感を残すことで、上品で抜け感のある大人っぽい目もとが叶います。

アイカラーの色は、馴染みがよくてナチュラルだけれどカラーレスではない、ブラウンオレンジなどが狙い目ですね。

コメント: 久保雄司さん

ルナソル マカロングロウアイズ 03

出典: ライター撮影

03 Caramel
5,000円(税抜)/カネボウ化粧品

「今季、どのアイテムも色味、質感ともに大ヒット」と久保さんが太鼓判を押すルナソル。こちらのアイパレットは、マカロンにインスパイアされてつくられたというソフトグロウな質感が魅力。

出典: ライター撮影

03 Caramelは使いやすい定番ブラウンだけれど、ふんわり染め上げるような発色が特徴的。ひと塗りで洗練された目もとになれる優秀アイテム。

出典: ライター撮影

ただのマットとはひと味ちがうソフトグロウな質感と、素まぶたを感じるシアーな発色で、目元にいまっぽさを宿らせることができる。

SUQQU デザイニング カラー アイズ 01,02

出典: ライター撮影

01 優芍薬
6,800円(税抜)/SUQQU

大人の目もとにぴたりとフィットし、確実に美しさを格上げしてくれるアイカラーとして、発売以来プロからのラブコールが途絶えない「SUQQU デザイニング カラー アイズ」。

#クボメイク厳選 2017年ベストコスメでも選出されるなど、久保さんがずっと愛用しているこちらのアイカラーだけれど、今年はこの01と02の出番がますます多くなりそうとのこと。

出典: ライター撮影

01 優芍薬

つけてみると、なめらかな質感で大人のまぶたをつややかに彩る濃密なテクスチャー。濃密ながらも、色を重ねても厚みは出ず、素まぶたに溶け込むようになじんでくれる。

出典: ライター撮影

01 優芍薬はグラデーションが特に美しく決まる、考え抜かれた配色。もちろんふだん使いもしやすく、大人のナチュラルメイクにもぴたりとマッチする。

4色がバランスのいい繊細な発色をするので、どんなシーンでも、つけているだけで上質な女性像を演出してくれそう。

出典: ライター撮影

02 光燈花
6,800円(税抜)/SUQQU

by.Sでも何度も登場している、02。左下のコーラルや、赤みを含んだ左下の締め色など、他にないアクセントカラーはこれだけでもゲットする価値あり。

出典: ライター撮影

02 光燈花

4色すべてを使ってグラデーションにしたり、単色をアクセントとしてポイント的に使ったりと、コスパのよさはピカイチ。

出典: ライター撮影

可愛いけれど、なじむか不安… というひとも大丈夫。上の2色が上質な発色でまぶたの色を整えてくれるので、アクセントカラーのコーラルが溶け込むようになじんでくれる。自然だけれど他とはちがう、唯一無二な存在感を目もとに宿らされてくれる逸品。

メイクの衣替えには、あれやこれや考えるより、まずはプロ厳選のアイパレットをお試しあれ。目もと、口もと、ベースのバランスを整えれば、春らしい旬顔へのアップデートが簡単にできるはず。 ぜひコスメカウンターでチェックしてみて。

カネボウ化粧品  ☎0120-518-520
エキップ  ☎ 0120-988-761

取材協力/SIX代表 久保雄司

久保雄司Instagram

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トレンドのメイクテクや最新アイテムの取り入れ方を指南。

text : 宮田愛子

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