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2018年春のキーワードは「素肌感」。#クボメイクが推す完売必至の最旬チーク3選

2018.02.22

血色感を与えるだけじゃなく、チークひとつで大人っぽく見えたり、元気に見えたり、引き締まって見えたり…。チークが顔全体に与えるイメージは、なかなかに大きい。だからこそ、by.S世代はチークにだって手を抜けないはず!

そこで今回は、「#クボメイク」でおなじみの久保雄司さんに、春に向けてコスメ欲が高まっている今、おさえておくべき最旬チークを聞いてみた。

#クボメイク的、今年のトレンドチークって?

出典: ライター撮影

少し前まではカラーレスなチークが流行っていたけれど、それだとブラウン主体の今年のメイクとはバランスがとれない。以前2018年のメイク予測でお話したとおり、今年は去年よりもチークに色が戻ってきた印象です。加えて、肌の質感を損なわずに活かせるものが今年は可愛いと思います。

メイク全体としてはオレンジやピンクがきているので、色は肌なじみのいいコーラル系などで、肌の質感が残せるアイテムをおさえておきたいですね。

コメント: 久保雄司さん

久保さん的2018年メイクトレンド予測が気になるひとは、下の記事もチェックしてみて。

出典: ライター撮影

3,200円(税抜)
カネボウインターナショナルDiv. ☎0120-518-520

内側からにじみ出るような自然な血色感をかなえる5Rニュアンスのパールが、生命感あふれる肌を演出。肌なじみのいいゴールドのパールとラメのおかげで自然と骨格が際立ち、うれしい小顔効果も。

出典: ライター撮影

久保さんおすすめの02は、自然な紅潮感を与えるガーネットレッド。パウダーのふんわり感とオイルのしっとり感を併せ持つ新感触テクスチャーで、いままでのチークとは一味ちがう仕上がりに。

出典: ライター撮影

実際につけてみると、オイル配合でのびもよく、調整のしやすさも◎。肌なじみのよさと血色感を見事に両立する優秀カラー。「血色感は欲しいけど、あまりチークをつけた感じを出したくない」というひとにもおすすめ。

出典: ライター撮影

限定 セット価格 5,000円(税抜)
カネボウ化粧品 ☎0120-518-520

久保さんが今季推しているブランドのひとつ「ルナソル」から2アイテムをご紹介。ひとつは、今季限定品のこちら。肌の質感は残しながら、軽やかなパウダーが溶け込むようになじみ、自然なツヤと血色感をかなえてくれる。

出典: ライター撮影

カラーは、ヘルシーでフレッシュな印象を与えるライトピーチ。ともすると幼くなってしまいがちなライトピーチも、ルナソルの手にかかれば心配ご無用。

出典: ライター撮影

透明感とツヤのある澄んだ肌に整えてくれるので、大人だからこそ楽しめる上品な可愛さのライトピーチに。たくさんつけても濃くつきすぎることはなく、失敗の心配もなさそう。

出典: ライター撮影

2,500円(税抜)
[お問い合わせ] カネボウ化粧品 ☎0120-518-520

もうひとつが、質感の異なる3色をミックスして、自然な血色感と立体感を演出するこちらのチーク。透けるような繊細な光と計算された発色が合わさって、ふわっと高揚したような肌に仕上がる。

出典: ライター撮影

久保さんおすすめの02は、肌の透明感を底上げしながらあたたかみのある表情に仕立て上げる、ローズピンク

出典: ライター撮影

質感の異なる3色のパウダーをすべて混ぜて使うのはもちろん、右2色をなじませカラーとして活用するのも良し。その日の気分で仕上がりを調整して楽しめる、嬉しいアイテム。

2018年春メイクは色だけじゃなく、質感も大切にしたい。とくにチークは、今年のメイクのバランスをとる上でも欠かせないもの。そうそうにアップデートして、「ナチュラルなのに他とはちがう」旬な美しさを手に入れよう。

取材協力/SIX代表 久保雄司

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text : 宮田愛子

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