+10分でできるエネルギーマネジメント術。いい女に漂う「余裕」が身につくって

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あなたはいまの生活に満足してる? 即答できないあなたは、なにかひとつ「毎日の習慣」を変えてみる必要があるかも。4人の女性のストーリーから、ヒントを掴んでみて。

ストーリー#1「27歳、チナミの場合」

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飲食店プロデュースの会社に就職して、あっという間に3年が過ぎたある日。
私は、ついにリーダーとして新規プロジェクトを任されることになった。

「今日から仕事、忙しくなるから!」
休憩中、さっそく彼氏のコウスケにメッセージを送る。
「プロジェクト任されたんだ、おめでとう。お互いがんばろうな。」

さっそくクライアントに提出する資料作りに取り掛かる。あれこれ考えているうちに、夜が更けていった。

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ほとんど毎日そんな生活を続けて、ついにプレゼンの日。
「うーん、少しイメージと違うなぁ。」
完璧だと思っていた企画にどんどん修正指示が入れられていく。同行してくれた後輩も、なんだか気を使ってくれているようで気まずい。

「チナミさん、私も別案考えてみます。」
「ううん、大丈夫。もう一回自分でやり直してみるね。」

会社に戻り、ため息をつきながら化粧室に入る。
「元気ないね」声をかけてくれたのは、入社したばかりのころお世話になったマイ先輩だ。
「なんか煮詰まってるの? 金曜だし、時間あったら飲みに行こうよ。」

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連れて来てもらったのは、マイ先輩が企画に携わったというおしゃれなバー。
プレゼンが思うように進まないこと、後輩にうまく頼れないこと…。
話しながらどんどんお酒が進み、気がつくと終電がなくなってしまった。
「うち近所だから、よかったらおいでよ。」

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翌朝、見慣れない部屋で目が覚める。
慌てて起き上がると、すでに朝ごはんを済ませ勉強をしている、余裕漂うマイ先輩の姿があった。

「ごめんなさい!きのうは、飲みすぎちゃいました。」
「ううん。朝ごはんできてるよ。」

用意されていたのは、しらすと卵チーズのとろとろごはん

「朝から何品も作るのは大変だけど、これなら効率的に栄養が取れるでしょ。」
にっこり笑うマイ先輩。
「はい。さすが、デキる女って感じです。」
「そんなことないよ。10分もあればできるから試してみて。」

そういえば最近すっかり夜型の生活で、朝ごはんを食べる余裕がなかったかも。
「朝ごはんを食べると、寝ている間に下がった体温が上がって、脳も体も目覚めるの。特に、ごはんには脳のエネルギーになるブドウ糖が含まれてるから、集中力や記憶力がアップするんだよ。」

もう一つ、マイ先輩が教えてくれたのは、しょうが焼きサラダ仕立てごはん

簡単かつ、男心をつかめそうなメニューだ。これなら、忙しい彼にも元気をあげられるかも。
「来週からまたがんばれそう。先輩、ありがとうございます!」

迎えた月曜日。朝、ごはんを食べたからか、午前中から頭がしっかり働く気がする。
「先週はごめんね。やっぱり手伝ってもらってもいい?」
後輩に声をかけると「もちろんですよ!」と笑ってくれるのが心強い。

今日から早めに帰って、しっかり寝て、ちゃんと朝ごはんつくろう。
そうすれば私も先輩みたいに、余裕のあるかっこいい女性になれるかな。

「自分を変えたい」と思ったら、まずは簡単な朝ごはんから初めてみては?
次回はどんな女性が登場するのか、お楽しみに。

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Edited by by.S 編集部

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