• 「着たい」が「似合う」になる、スタイル美人

冬ニットもう飽きた…。手持ち服のココを変えるだけ、春まで着まわす3テクニック

2018.02.14

お店にはもう可愛い春物がたくさん並んでいて、見るたび想いだけは春に飛ぶ。だけど現実はまだまだ寒く、昨年末から同じような冬ニットを着続けるわたしたち。

ああ、早く新しい服が着たい。そろそろ変化がほしい。もう、ニットは飽きたの。そんなわがままを、Ameri VINTAGEの黒石奈央子さんにぶつけてみると…見事に解決してくれました。

ニットonニット。ざっくり×ぴったりカラーの新レイヤード

わかります。わたしもニットコーデは飽きましたもん。だから最近は新しいコーデにしたいなと思って、いろいろなコーディネイトをして遊んでいるんです。

コメント: 黒石奈央子さん

そう話す黒石さんの今日のコーデは、あたらしオシャレ! な、ニットonニット。でも、ただニットとニットをレイヤードするだけじゃ、こう素敵にはならなそう。

まずポイントは、上下で異素材にすること。素材感が違えば、ニット同士でもレイヤードはうまくいくはずです。

コメント: 黒石奈央子さん

そして、ポイントふたつ目。ぴったりサイズのカラーニットに、ざっくりとしたアイテムを重ねること。パキっとした差し色が、下からチラリと見えるだけで、いつもの冬物がガラリと印象を変えるはず。

手持ちワンピorシャツ×ざっくりニットのレイヤード

すでに持っているワンピに、そのままざっくりニットをさらりとオンすると、ワンピースが新しい表情を見せる。レイヤードすることで寒さもフォローできる、おすすめコーデ。

同じように、手持ちのシャツにオンすれば、チラリと見えるシャツの素材感が、春の芽生えを感じさせる。季節感は意識しつつも、しっかりレイヤードだから寒さはない。

ボリュームファーつきスウェット

もう飽きた冬ニットの買い足しはしたくない。けど寒い。でもでも、もう春はすぐそこ。そんな葛藤の中で買い足すのなら、あたたかいスウェットがおすすめ。

このスウェットはファーがついていて、今ならちょうどよくあたたかい。しかも取り外せるから、春になったら取ればいい。その日の気候次第で、自由に形を変えることができる、万能アイテムです。

コメント: 黒石奈央子さん

今の時期にいちばんほしい、なんてわがままが叶うアイテムなの。こうしたボリュームスウェットを着こなすのなら、マーメイドタイプのボトムスと合わせるコーデが、黒石さん推し。

フレアなボトムスだと全体の印象が重くなりがち。お尻や腰まわりがフィットしていて、裾だけがフレアになっているアイテムなら、重くならず、全体バランスが良くなります。

コメント: 黒石奈央子さん

飽き飽きしたニットコーデを我慢して続けるよりも、手持ちの冬服の、新しい表情を引き出すのは、とても楽しそう。ポジティブな気持ちで、春を出迎えられそうね。

取材協力/Ameri VINTAGE CEO/ディレクター 黒石奈央子

Channelバックナンバー

「着たい」が「似合う」になる、スタイル美人

配信日:水曜日(毎週)

永遠の体型コンプレックスを、ファッションで解決。

text : 有山千春

supervised by

Ameri VINTAGE CEO
黒石 奈央子

大手アパレルブランドにてVMDとして活躍後、独立。ヴィンテージアイテムとオリジナルブランドを取り扱う「Ameri VINTAGE」を立ち上げる。
by.Sチャンネル「「着たい」が「似合う」になる、スタイル美人」で水曜日(毎週)配信中!

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