石井美保いわく「透明感=肌の白さ、だけじゃない」。秘密の美白座談会を独占レポート

PR:株式会社イプサ

いまや夏だけの問題ではない美白。美容液やサプリなど色々な方法があるけれど、実際効いてるのかわからない…ともやもやしている方も多いのでは?

by.Sではそんな悩める女性たちのために、美白座談会を決行。実は元・色黒で「美白はライフワーク」と語る美容家の石井美保さんに、気になる疑問をぶつけてみました。

参加者は、5万人のフォロワーを持つ人気インスタグラマー高橋晴香さんと、日々紫外線に怯えるビューティーライターの重谷。さらに、イプサで商品企画を手がける礒部さんも交えて、座談会がスタート!

お悩み① 紫外線以外にも、美白肌になれない原因はある?

出典: 編集部撮影

重谷:まずは、みなさんの紫外線対策について教えてください。

高橋さん:SPF40以上の日焼け止めは1年中塗っています。あとは夏の間だけですが、紫外線対策のサプリや日傘、サングラスですね。

石井さん:私は若い頃から色黒で悩んでいて、美白ケアはもはやライフワーク。今は冬でも紫外線ダメージが深刻化しているので、しっかりブロックしてくれるものが必須ですね。顔の側面は日焼け止めが甘くなりがちで、メラニン多発地帯なので、特に注意して塗っています。

礒部さん:さすが、お二人とも徹底されていますね。

重谷:紫外線対策をしっかりしていれば、シミは防げますか?

石井さん:シミやくすみって紫外線だけでなく、摩擦や大気汚染などいろいろな要因で炎症がおきていることが原因なんです。洗顔で強くこすったりすることも、透明感が損なわれる原因なんですよ。

高橋さん:知らなかったです。私はメイク落としをコットンでするんですが、結構こすっちゃってたかも…。

石井さん:日々の心がけでかなり変わりますよ。あとはサプリで体のなかから改善したり、美白成分の入った美容液をちゃんと使うことですね。

出典: 編集部撮影

重谷:美容液もすぐに効果が出るわけじゃないから、見極めが難しいですよね。使ってみて「白くなった」と感じなければやめたほうがいいんでしょうか?

石井さん:年齢にもよりますが、細胞を生まれ変わらせるには1ヶ月以上かかると言われています。なので、基本的には1本買ったら使用量を守って、信じて使いきってみること。私はもっと長い目で見て、3年単位で美白を捉えるようにしています。毎日欠かさず使いたくなるように、テクスチャーや使い心地が好きだなと思えるものを選ぶのがいいですね。

礒部さん:美白は根気強く、が重要ですよね。

お悩み② 美白コスメを「口コミ」で選ぶのは、正解?

出典: 編集部撮影

重谷:美白コスメって安くないものが多いし、新しく買うときは勇気が入りますよね。私は必ず先に口コミを調べるんですが、高橋さんはいかがですか?

高橋さん:私もネットの評価は必ずチェックします。あとは、友達が使っていて「これいいよ」って言われたものとか。

石井さん:口コミを参考にするときに気をつけてほしいのは、その意見を言っている人が「自分の肌タイプと同じ」かどうか。というのも、シミやくすみの原因は人によって違うんです。血流の悪さでくすんでいる人もいれば、紫外線を浴びすぎている人もいるし、年齢による黄ぐすみもある。単に友達が効果を感じたということで真似しても、同じように効果が出るとは限らないんですよ。

重谷:確かに。でも、そもそも自分の肌タイプを見極めることが難しいですよね…。

石井さん:本当、それが難しいんです。思い込みが一番怖いので、きちんとプロに肌測定をしてもらうのがおすすめですよ。

お悩み③ 地黒の人は「美白肌」になれないの?

出典: 編集部撮影

重谷:これ以上日焼けしないことと、いまあるものをケアすることで美白肌に近づけるとは思うのですが、やっぱり生まれ持った肌以上には白くなれないですよね?

石井さん:勘違いされがちですが、美白肌って「皮膚の色が白いこと」ではないんです。肌のコンディションを高めてあげると、肌が光を跳ね返せるようになって「透明感」が生まれます。これが美白肌に大切なこと。光を味方につければ、白くなくても透明感のある美しい肌が手に入るんです。

礒部さん:
今までの美白って「メラニンをなんとかしなきゃ」ということがメインだったんですよね。でも透明感を構成する要素って、メラニンはもちろんですが、大きく分けて5つあるんです。まずはメラニンの量と、メラニンの分布均一度。メラニンが均一でなくどこかに集中していると、シミになって透明感を下げる要因になります。それから年齢や紫外線などによる肌内部のコラーゲンの黄色化。肌がどんより見えるのは、血液のめぐりが悪く、そのことで血液がにごった色になっている可能性があるので、血液の色の鮮やかさも重要です。最後に、紫外線の影響で白くにごりがちな肌表面の角層の透明度。これら全ての状態がよくなって初めて「透明感」が生まれるんです。

重谷:この5つの要素が満たされて透明感が出ることで、美白肌に近づけるということですね。

礒部さん:イプサの新しい透明感測定なら、自分に足りない要素を測定することができますよ。

あなたの透明感の“のびしろ”はどれ? イプサの『新・透明感測定』

出典: 編集部撮影

重谷:まずは高橋さんにお試しいただきます。どんな結果が出ると思いますか?

高橋さん:私は乾燥肌が悩みなので、それが結果にも影響してるんじゃないかな…とドキドキです。

磯部さん:乾燥が気になるという高橋さんですが、測定でも角層の透明度が低く、保湿してキメを整えるべきという結果が出ました。血液の色は明るく平均以上なので、メラニンの量と角質透明度のケアを優先した方がいいですね。

高橋さん:やっぱり、美白ケアだけでなく保湿も必要だったんですね。なんとなく気になっていたことがこうして数値に現れると焦ります。あとはメラニンの量も気になりますね…。今後やるべきケアの方向性が明確になってよかったです。

重谷:私も体験させていただきました。スキンケアはがんばっているのですが、いかがでしょう。

磯部さん:高橋さんとは反対で、角質透明度はクリアしているものの、メラニンが多くなりつつありますね。美白ケアにあわせて、しっかり日焼け止めを塗るなど、長期的な対策が必要になります。

重谷:そうなんですね…。角質透明度に関しては、最近パックなど保湿ケアに取り組んだので効果が見えてうれしいです。

石井さん:肌測定って、いまいち結果にピンとこないこともありますよね。でも今回はお2人とも、普段の悩みが数値に現れる結果になったので、かなり正確に測れていると思います。具体的に細かい分析ができると、そのあとのスキンケアが効率的に行えるのがいいですね。

一朝一夕ではいかないのが美白というもの。少しでも早く理想の肌に近づくために、まずは自分の“のびしろ”を知ることから始めてみては?

Sponsored by イプサ株式会社

supervised by

美容家
石井 美保

トータルビューティーサロンRiche主宰。エイジレスな美貌と底なしの美容知識を持ち、幅広く活躍。近著『石井美保のSecret Beauty』(宝島社)が好評。
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