人気の「ハイライト」おすすめ7選!ツヤメイク&小顔が叶う“入れ方・使い方”を伝授

2018.11.22

朝のメイク直後はそれなりにツヤ感がある肌だけど、時間が経つにつれてツヤ感はどこへやら…。ツヤ感は、ないと疲れ顔にも見えかねないほど大事なポイント。

そこで、ツヤ肌を叶えてくれるおすすめの人気ハイライト7つと、正しい使いかた、塗りかた、テクニックまでご紹介。

-目次-

① rms beauty / ルミナイザー

② ETVOS / ミネラルハイライトクリーム

③ RIMMEL / イルミナイザー

④ Visee AVANT / スポットライティング スティック

⑤ NARS / オーバーエクスポーズド グローハイライター

⑥ CANMAKE / グロウフルールハイライター

⑦ CANMAKE / クリームハイライター

ハイライトの種類・使い方・テクニック

まとめ

コスメのクチコミサイト「Lulucos(ルルコス)」オフィシャルメンバーから寄せられた"クチコミ"とともに、ツヤ感のある肌を叶えたいハイライトをピックアップ。

① rms beauty / ルミナイザー

rms beauty
ルミナイザー
4,900円(税抜)

どの肌色にもなじみやすい、ホワイトパールのハイライター。上品な光沢感とともに、透明感のある輝きを放つ肌に仕上げてくれるアイテム。しっとりとしたツヤが、表情に立体感ももたらせてくれる効果も。

# 適量をのせるだけで表情が生き返るよう

頬骨の高いところ、おでこ(眉間)、唇の山の部分、顎などのポイントにのせることで、一気に表情が生き返るような感じに。このアイテムはつけるボリュームに気をつけて、少しずつつけて様子を見ながらがベター。

夕方顔が疲れてるかな?と感じたとき頰の高いところにトントンとのせるだけであっという間にヘルシーな表情をとりもどせます✨チークをのせた上にプラスするとみずみずしいお肌に✨くちびるの山の部分、鼻筋、目頭にもさらっとのせると完璧。rmsbeautyのパール系アイテムはわりとしっかりした質感のものが多くて、つけすぎると重くなってしまうのであくまで軽く、さらっと。足りないと思ったところにだけ重ねていく感じで。

出典: Lulucos オフィシャルメンバー yu_blancheさん [7977]

② ETVOS / ミネラルハイライトクリーム

ETVOS
ミネラルハイライトクリーム
3,500円(税抜)

ヘア&メイクアップアーティストの河北祐介さんとのコラボアイテム。なめらかなクリームは、天然ミネラルと植物由来オイルからできたもので、肌にぴったりフィット。シワやくすみなどを飛ばしてツヤ肌を叶えてくれるのに、石けんでオフできるのも嬉しい。

# エイジングサインも飛ばしてくれるツヤ感

アイテムだけを見るとゴールドパールが強く感じるけど、肌にのせるとそれを感じさせないナチュラル感。頬骨はポンポンと、鼻筋は線を引くようにオン。また、ほうれい線などエイジングサインの出やすい場所にのせると、光で飛ばしてくれる効果も。

他のハイライトでありがちな、いかにもハイライトいれました‼︎という不自然さが全くなく、本当にちゃんとのってるかな?と顔の角度を変えて鏡で見ると、ちゃんと光が集まって綺麗に見えるのがわかる、そのくらいのナチュラルさ。このやりすぎ感のないナチュラルさがETVOSハイライトクリームの特徴で、幅広い年齢の方でハイライトを探している方におススメです。クリームでしっとりするので乾燥しやすい季節も嬉しい‼︎

出典: Lulucos オフィシャルメンバー miaさん [7465]

③ RIMMEL / イルミナイザー

RIMMEL
イルミナイザー
1,200円(税抜)

生ツヤパールが配合されている、クリームタイプのハイライター。なめらかに伸びて、ベタつきもなくさらっとした仕上がりに。肌なじみの良いオイル配合で密着度が高く、長時間ヨレずに美しい仕上がりをキープ。

# フェイスパウダーを重ねてよりツヤ感アップ

しっとり濡れたようなツヤ肌に導いてくれるので、これだけで使うのはもちろん、フェイスパウダーを重ねることでよりツヤ感アップも。お疲れ顔にもこれをプラスすることで透明感&ツヤ感のある肌に。メイク直しの必需品とも言える存在。

朝ファンデーションの後に、ツヤを出したいところに仕込んでフェイスパウダーを重ねています。メイク直しの際にファンデーションの上から重ねてもヨレないですし、夕方のくすんできた肌にも透明感をプラスできて便利。私は頬骨の高いところや、鼻筋やこめかみなど、骨格に合わせて、高さを出したいところに指でポンポンと乗せています☝

出典: Lulucos オフィシャルメンバー memiさん [7530]

④ Visee AVANT / スポットライティング スティック

Visee AVANT
スポットライティング スティック
1,800円(税抜)

スティックタイプのハイライターで、スポットライトパールの効果で自然なツヤと立体感を作り出してくれるアイテム。なめらかなテクスチャで伸ばしやすく、極薄で均一な膜をつくるので、厚塗り感はナシ。

# 自然にぼかして肌になじませて

パール感がやや強めのハイライターなので、ぼかして使い肌になじませるのがポイント。指にとってからぼかすのも、塗ってからぼかすのも◎。ルージュのように持ち歩きしやすいスティック型だから、メイク直しの手軽さも嬉しいアイテム。

シルバーパールの効いたハイライトなのでブルーベースの肌と相性が良いかと思います♡!直接肌に滑らしても引っかからずにスルスルと伸びてくれますが、パール感が強く昼間だと少し派手になりすぎるので、1度指にとってぼかしこむような感じで使っています。ヨレや崩れもとくに無く長時間綺麗にもってくれます。スティック自体もコンパクトで嵩張らない⑅︎◡̈︎*プチプラでこの使い勝手の良さは嬉しいです✩︎⡱

出典: Lulucos オフィシャルメンバー tsuさん [4332]

⑤ NARS / オーバーエクスポーズド グローハイライター

リップの型押しデザインも心をくすぐるハイライター。ゴールドカラーでも決して派手ではなく、上品なツヤと立体感を与えてくれるアイテム。肌への密着度が高く、仕上がりの美しさを長時間キープ。

# 上品なツヤ感を出したい時にプラスして

一見、ゴールドカラーだと仕上がりが心配になるかもしれないけど、このアイテムは上品に仕上げてくれる優秀ぶり。ホワイトカラーとはまた異なる質感のハイライトで、いつもとは違う印象を作りたい時にもおすすめ。

まずパッケージとリップの型押しデザイン、上品なゴールドの輝きが美しすぎてうっとりしてしまいます♡最初見た時は思ったよりもゴールドが強めかなという印象でしたが、お顔に乗せてみるとギラギラしすぎず上品で艶やかな仕上がりでした!大好きなハイライトのひとつです(*^^*)

出典: Lulucos オフィシャルメンバー h.7462さん [5271]

⑥ CANMAKE / グロウフルールハイライター

CANMAKE
グロウフルールハイライター
800円(税抜)

肌の透明感をアップしてくれる、4色のハイライター。パウダーでありながら、肌に溶け込むようなテクスチャで、まるでクリームのような密着感。ツヤ感とソフトフォーカス効果で、透明感をアップ。

# デイリー使いにぴったりな絶妙なラメ感

ツヤ肌に見せてくれるひとつは、ラメ感。このアイテムのラメ感は強すぎることはなく程よい大きさ・量なので、デイリーメイクにもぴったり。派手っぽさがないので、よりナチュラルな仕上がりに。

800円+税のお値段でこの可愛さ、大満足です。しかし、ラメは小さく近くで見ないとわからない程度。なのであまり派手になり過ぎず、仕込む程度で使う形にしてます。このハイライトでラメ感がかなり出るわけではないです。小さいラメが小さくキラキラ淡く光る感じです。パーティーメイクには向きませんが、普段用には本当にオススメ。わたしは普段使いするためのハイライトを探していたので大満足。白っぽくならないし、透明なキラキラ、という感じです(^^)

出典: Lulucos オフィシャルメンバー cocoさん [9228]

⑦ CANMAKE / クリームハイライター

CANMAKE
クリームハイライター
600円(税抜)

微小なパールがたっぷり配合されていて、ナチュラルなツヤと立体感を叶えてくれるハイライター。クリームタイプだけど、さらっとした使用感で軽い塗り心地。肌への密着度も高く、長時間に渡りツヤ肌をキープしてくれるアイテム。

# アイシャドウベースにも使える

Tゾーン・Cゾーン・眉の下・唇の上・あごにのせてツヤのある肌に。また、ファンデの上からのせるとくっきりとした立体感が出て、お粉の前にのせるとナチュラルな立体感に。ハイライトとしてだけでなく、アイシャドウベースにも使えるマルチなアイテム。

ナチュラルにツヤ感が出せて軽いつけ心地 ✧指でちょんちょんとつけるだけなので簡単です ◎なじみの良いカラーと質感で今っぽい!アイシャドウベースとしても使えそうです ☺︎♪

出典: Lulucos オフィシャルメンバー ᴍɪɴᴀᴍɪさん [5640]

ハイライトの種類・使い方・テクニック

ファンデーションとハイライトのテクスチャによって使う順番は異なるけど、ハイライトは基本、ベースメイクの最後の仕上げに使う。

①「リキッド・クリームファンデ」×「リキッド・クリームハイライト」の場合
スキンケア→下地→ファンデ→ハイライト→お粉(必要あれば)→ポイントメイク

②「リキッド・クリームファンデ」×「パウダーハイライト」の場合
スキンケア→下地→ファンデ→お粉(必要あれば)→ハイライト→ポイントメイク

③「パウダーファンデ」×「リキッド・クリームハイライト」の場合
スキンケア→下地→ハイライト→ファンデ→ポイントメイク

④「パウダーファンデ」×「パウダーハイライト」場合
スキンケア→下地→ファンデ→ハイライト→ポイントメイク

#ハイライトの形状&テクスチャ別使い分け

ハイライトのテクスチャによって、肌の仕上がりも変わってくるから、叶えたい肌別に選んでみて。

①クリームタイプ

ツヤ   ★★★★★
保湿   ★★★★
初心者  ★★
モチ   ★★★★
持ち運び ★

肌に密着し、ツヤとうるおいを与えてくれるクリームタイプ。パウダータイプに比べてモチもよく、きれいに発色する。筆やスポンジを使ってもよし。直接指で肌にトントンと叩きこむようにつけてもよし。つけ過ぎるとヨレたり、ムラができやすくなってしまうので要注意。

LUNASOL ラディアントスティック

直塗りできる、持ち運びに便利なスティックタイプも人気。量を調整しながら手でぼかして。

②パウダータイプ

CANMAKE ハイライター06 ピーチベージュ

ツヤ   ★★★
保湿   ★
初心者  ★★★★★
モチ   ★★
持ち運び ★★★★

分量を調整しやすいはパウダータイプは、失敗しにくく、初心者にも使いやすいおすすめ。全体のバランスを見つつ、指かブラシでぼかしながら入れていく。クリームやリキッドタイプよりは落ちやすいけど、持ち運びにも便利だからお化粧直しに大活躍。

③リキッドタイプ

ツヤ   ★★★★
保湿   ★★★
初心者  ★★★
モチ   ★★★★
持ち運び ★★

伸びがよく、下地やファンデーションと混ぜて使うこともできるリキッドタイプ。広範囲に使いたいときにおすすめ。また、ハイライトを入れたい部分をピンポイントで狙える、筆ペンタイプは持ち運びやすく人気。

#ハイライトを入れる部分

基本のハイライトを入れる部分をご紹介。

まずのっぺりして見えてしまいがちな。おでこから鼻根~鼻筋を立体的に見せるために、Tゾーンに。外国人みたいな丸みのあるおでこになるように、ぼかしながら入れていって。鼻筋は細くいれるのがポイント。

さらに、目もとを明るく見せたいのなら、目の外側から下まぶたにかけてのCゾーンに入れて。頬骨を強調させると、立体的なホリ深顔に。

目頭にちょこんとハイライトを。目頭のハイライトというと、真っ白なアイシャドウを目頭に入れる90年代のギャルを思い浮かべてしまうかもしれないけど、自然にハイライト入れることで、デカ目・小顔効果が◎

最後にあご先に少しハイライトを入れると、顔全体をきゅっと引き締まった印象にしてくれる。

プロのハイライトの入れ方に関しては、こちらの記事をチェックしてみて。

#ハイライトでクマを隠したい!

クマが気になる場合は、パープルやラベンダー色のハイライトを使うと、くすみを飛ばして顔全体がぱっと透明感のある明るさにしてくれる。なかでもおすすめの商品はこちら。

GUERLAIN
メテオリット ベビー グロウ タッチ
5,100円(税抜)

ベースメイクにソフトなツヤと輝きを与える、スティックタイプのハイライター。肌色補整とハイライト効果を持つ3つのシェードが、自然で上品な立体感をプラス。バラ色のきらめきで肌にワンランク上の輝きをもたらしてくれる。

#ほうれい線をカバーしたい!

ハイライトは顔を立体的に見せるためだけではなく、ほうれい線を隠すのにも効果的。明るめのコンシーラーでほうれい線の影は隠すことができるけど、さらに根元に練りハイライトをピンポイントで重ねると、光で飛ばしてくれるから効果が倍増するのだそう。そんなほうれい線カバーにおすすめなハイライトはこちら。

rms beauty
ルミナイザー
4,900円(税抜)

頬、目頭、まぶたの中央、鼻筋、唇、鎖骨などに使用できるマルチハイライター。透明感のある輝きでイキイキとした魅せ肌を演出。上品な光沢感でどんな肌色にもなじむホワイトパール。

#シェーディングと合わせて立体小顔へ

ハイライトと合わせて「シェーディング」も使えば、コントゥアリングのようにさらに立体感ある顔をつくることができる。

骨格を目立たせたい部分にハイライトを塗るだけでなく、影を作りたい部分や削りたい部分にシェーディングを塗ると、さらに凹凸のくっきりした彫の深い顔に。おすすめは肌に叩き込み、しっかり肌になじませることのできるクリームハイライト。そんな立体小顔作りに最適なシェーディング&ハイライトはこちら。

THREE
シマリング グロー デュオ
4,500円(税抜)

ファンデーションだけではつくれない、リアルな素肌感をつくるマストアイテム。本来あるべきツヤと血色を肌に溶けこませることで、いきいきとした生の肌感に。肌なじみのよいクリーミィなテクスチャーで、指で伸ばすとさらりとしたパウダー状に変化。ファンデーションの上から重ねてもよれることなく、自然にカラーが溶けこむ。

ナチュラルなようでしっかりと凹凸をつけてくれますがツヤが出てわざとらしすぎません◎乾燥でパウダーだと粉吹きが気になるのでその心配がなく愛用できるアイテムに出会えました♥︎

出典: Lulucosオフィシャルメンバー ACHACOさん

まとめ

・ハイライトは基本、ベースメイクの仕上げに塗る。
・内側から発光しているような肌にしたいのならリキッド・クリームタイプがおすすめ。
初心者さん&お化粧直しにはパウダータイプがおすすめ。
・ハイライトを入れる部分は、Tゾーン、Cゾーン、あご先、目頭がおすすめ
・クマが気になる場合は、パープルやラベンダー色のハイライトを使うと透明感がアップする。
・ほうれい線が気になる場合は、根元に練りハイライトをピンポイントで重ねる。
・小顔に見せたいひとは、シェーディングも併用してコントゥアルング。

このほかにもハイライトについて気になるひとは、こちらの記事もチェックしてみて。

それぞれのハイライターは、色や質感などが少しずつ異なるもの。まずは試してみて、自分の肌になじむ相性の良いアイテムを使い始めると良さそう。年齢を感じさせない肌に見せるためにも、ツヤ感は大事。

プチプラコスメから揃っているので、あなたの使いやすいアイテムを見つけてみて。

text : milkteagirl

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