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世界クラスの美女に密着。甘いものを食べてもスタイル抜群、そのワケとは?

2018.06.28

「美しくなりたい」「痩せたい」そう願う女性は多いもの。でも世の中にはフォトジェニックのスイーツや、手軽にコンビニで手に入るお菓子まで、おいしい食べ物がいっぱい。美しく、スタイル抜群なあのひとは甘いものを食べてもなぜ太らないの?

そんな疑問に答えてくれたのは、2008・ミス・ユニバース・ジャパンで、ミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクターの美馬寛子さん。どうやら「甘いものの選定ルール」に秘密があるみたい。

自宅で甘いものは食べない? 砂糖がない? その食生活に迫る

中学時代から走高跳の陸上選手として全国大会に出場し、その後も大学時代まで体育会で活躍をした美馬さん。大活躍していたスポーツ選手でもあったということで甘いものを我慢することに慣れているの?

いえいえ、甘いものは大好きです! ましてや、おいしいものは友人たちとの大事なコミュニケーションのひとつ。誰かのお誕生日会では、おいしいケーキを食べたいし、スイーツを一緒に食べに行く約束もよくしますよ。

コメント: 美馬寛子さん

やっぱり、世界レベルのスタイルを持つ美馬さんでも甘いものは食べている。でも、その完璧なプロポーションはどうやって維持しているの? 詳しく聞いてみると…

自宅では、基本は甘いものを食べません。家には砂糖も置いてません。みりんを購入しておけば、食事の甘みづけはできるし、アガベシロップやはちみつを代用したりしています。

どうしても甘いものが食べたいときには、よく熟したバナナを小さく切ってパウンドケーキを作っています。

コメント: 美馬寛子さん

アガベシロップは、多くがメキシコや南アフリカが原産のもので、はちみつよりも甘く砂糖の約1.3倍の甘さがあるのに低GIという優れもの。もちろん摂取しすぎはNGだけれど、砂糖の代わりとしては◎。

もっと手軽に買えるものはない? 美馬さんが選んだのは、昔ながらの◯◯

自宅以外でもコンビニやスーパーへ行くと、おいしいものであふれている。誘惑に負けて、甘くて高カロリーなものに手を出しそうになるけど…

私は食品表示を見て、使われているものを確認してから購入するようにしています。化学調味料が入っていない、天然素材のものでできているかがポイントです。

そこでおすすめなのが、ドライフルーツ。干し芋、干し柿と大好きなものばかりです。

コメント: 美馬寛子さん

なかでも「干し芋」は美馬さんのイチオシなのだとか。健康面だけでなく、食べ応えもあってうれしい。

ただしドライフルーツは水分が失くなって小さくなっているぶん、食べ過ぎには要注意。干し芋も1パックだと、芋3個ぶんなんていうこともあるみたい。

チョコレートも場合によっては完全NG。選ぶべきポイントとは

昨今、人気のカカオ70%以上のチョコレート。美馬さんもチョコレートを食べるなら、なるべくダークチョコレートやカカオ70%以上にするべきとのこと。

チョコレートもなるべく余計なもの(化学調味料 等)が入っていないものを選びます。カカオ含有率が低いものほど、油分で仕上がっているので。

あとは、オーガニックのお店なら有機食品で甘みをつけているので、そういったお店で購入することもおすすめですよ。

コメント: 美馬寛子さん

食べたいものがあるときは身体が欲している証拠。だからこそムリに我慢するのではなく、食べ過ぎず、そして化学調味料などの余計なものが入っていない食品を選ぶのが正解。

甘いものが大好きなら、美馬さんの甘いもの選定ルールを実践してみて。

取材協力/ミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクター 美馬寛子

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text : 上村菜穂

supervised by

ミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクター
美馬 寛子

08ミス・ユニバース・ジャパン。2018年よりミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクターに就任。ワールドクラスな目線で日本女性の美の可能性を広げている。
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