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ししゃも脚、どうにかならない…? ふくらはぎ美人をつくる “3つのコツ”を伝授

2018.05.28

学生時代は部活を一生懸命がんばって、気がつけば引退して10年。なのに、いまだししゃも脚はそのまま…この発達したふくらはぎの筋肉、どうにかならない? と悩んでいるひとも多いはず。

2008・ミス・ユニバース・ジャパンで、ミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクターの美馬寛子さんに、ししゃも脚の改善方法について詳しく聞いてみた。

①筋肉質?or むくみ? ◯◯をチェックして毒素の有無を判別せよ

ミス・ユニバース・ジャパンとして世界で活躍する以前は、日本国内で中学生のときから大学時代まで陸上選手として、全国大会に7回の出場経験がある美馬さん。

アスリートであった美馬さんは、どうやって美脚にしていったの?

まず何よりも重要なのは、マッサージをして筋肉をやわらかくすることです。そうして筋肉の質を変えていきます。

ただし引退して何年も経つのに、筋肉質が変化しないのなら、日常の歩き方・立ち方で筋肉を使う癖がついてしまっていると思います。

コメント: 美馬寛子さん

使わなければ落ちるはずの筋肉。なのに何年経ってもそのままなのは、無意識に使っている…ということを疑ったほうがいいのかも。

また「筋肉質」のほか、ふくらはぎ悩みを抱えているひとが気になる「むくみ」。その見分け方は、足首の細さ次第みたい。

足首が細ければむくみではありません。逆にむくみだと足首に毒素が溜まって、アキレス腱をつまんだだけで「痛い!」と叫びたくなります。

コメント: 美馬寛子さん

②運動してるのにスラリと美脚。そのポイントはウォーキング方法にあり

スポーツが得意な美馬さん。でもその脚はスラリと美しい。なぜこんなにも筋肉質で悩む女性がいるのに、美馬さんは美脚なの? 普段していることを聞いてみると…

マッサージにくわえ、ウォーキングはよくします。

コメント: 美馬寛子さん

走るエクササイズはあまり好きではないので…と続けて言った美馬さんは、ウォーキングなら時間があれば何時間でもできるのだとか。

そのウォーキング中に意識すべきポイントは、母趾球(ぼしきゅう)で地面に着地していること。ちなみに母趾球とは、足の親指の付け根あたりにあるふくらみのこと。

一般的に日本人はO脚が多く、足の外側に力を入れて歩いてしまう傾向が。けれど踵(かかと)から母趾球への着地を意識して歩くことで内ももにも効果的で、効率良くエクササイズができるそう。

③ヒール靴での引き締めは、何センチ以上がベスト? どんなタイプを選ぶべき?

美しい脚を作るためには、スポーツで鍛える筋肉ではなく、しなやかな筋肉をつけることがポイント。それなら日常的に引き締め効果があるといわれる「ヒール靴」でのシェイプアップに期待したい。でも何センチ以上がいいのか気になるところ…

何センチ以上という目安は一概には言えません。なぜならつま先立ちで歩くことによって筋肉がキュッと上がるのですが、これがひとによって異なるのです。

コメント: 美馬寛子さん

「踵から立っているのではなく、常につま先立ちをしているイメージ」と美馬さん。

履き慣れていないと「ピンヒールは怖い」なんて声もあるけれど、意外なことにウェッジソールや太いヒールのほうが、足首ごと捻ってしまい捻挫してしまうひと多いそう。

まずはムリのない高さで、つま先立ちになるものを見つけてみて。

部活で培った、ししゃも脚に悩んでいるなら、マッサージでほぐすことにプラスして歩き方も意識してみて。シェイプアップにくわえ、怪我のリスクも防げて一石二鳥。露出シーズン本番前にスラリと美脚に仕上げて。

取材協力/ミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクター 美馬寛子

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text : 上村菜穂

supervised by

ミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクター
美馬 寛子

08ミス・ユニバース・ジャパン。2018年よりミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクターに就任。ワールドクラスな目線で日本女性の美の可能性を広げている。
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