もやもや・イライラが3日続いたら試してみて。朝の「あの香り」で今日が変わるかも

PR:公益社団法人米穀安定供給確保支援機構

なんだか気分がもやもやしたり、ついイライラしてしまったとき、あなたならどうする? 4人の女性のストーリーからヒントを掴んでみて。

ストーリー#2「27歳、ミウの場合」

出典: mlasaimages/Shutterstock.com

「疲れたなぁ…。」夜の8時、帰宅した私はヒールを脱いで重たいバッグを下ろす。
今日は新規営業のアポが3件も入っていたのに、手応えのない一日だった。
寝ないで作った資料はほとんど見てもらえず、焦って話せば話すほど空回りしてしまった気がする。

出典: Africa Studio/Shutterstock.com

金曜の夜だっていうのに遊びに行く気も起こらない。同期たちが飲みに行くと言っていたけど、私より先にリーダーになった彼女たちの顔を、なんだか今は見たくない。
無性にイライラしてきて冷蔵庫からビールを取り出した。
「明日、実家にでも帰ろうかな。」

出典: Joyseulay/Shutterstock.com

電車を乗り継いで二時間。
「ただいま」
「おかえりミウ、晩ごはんなに食べたい? 明日の朝は?」
顔を見るなりごはんの話をしてくるお母さんは相変わらずだ。

一方「仕事はどうなんだ」「彼氏を連れてこい」とうるさいお父さん。
「もう、せっかく帰ってきたのにまたイライラしちゃうじゃん!」

そう言いながら、いつも通りの家族に会ってどこか安心している自分もいた。
今日は久しぶりにゆっくり眠れそう。

出典: Andrei_R/Shutterstock.com

翌朝。「ミウー、朝ごはん食べちゃいなさい!」
ずっと使っているベッドの上で目が覚める。日曜日なのに、こんな早朝に起こすなんて…。

あくびをしながら台所に行くと、ほわっとしたいいにおい。

テーブルには、ごはん、鮭のみそ焼き、しらすねぎ和え、豆腐のみそ汁という、定番の朝ごはんが並ぶ。

「お母さんはすごいなぁ、毎日ちゃんとしたごはん作って。」
感心して言うとお母さんは笑った。
「あなたも忙しいだろうけど、ごはんくらいは炊きなさいね。温かいごはんとお味噌汁で寝ている間に下がった体温を上げて、脳と体をシャキッとさせなきゃ。」

やさしいにおいと懐かしい味。なんだかすごく胸にしみる。

「お父さんは色々言ってたけど、気にしないでがんばりなさい。疲れたら帰って来ればいいんだからね」
そんなこと言われたら泣いちゃうじゃん…。

涙がバレないようにテレビを見ていると、お母さんが「ふわふわ卵のカニカマあんかけご飯」のレシピを手渡してくれた。

ごはんにカニカマ、卵、そしてネギがたっぷり入って、いろいろな栄養が取れそう。明日は久々にごはんを炊いてみよう。

アパートに戻って、月曜日の朝。寝る前にセットしておいた炊飯器がピーっと鳴る。
炊きたてのごはんのいい香りで、もうもやもやした気持ちはなくなっていた。

会社に着くと、先週営業に行ったクライアントから「もう一度お話聞きたいです」というメールが。うれしくて思わず笑顔がこぼれる。
「よし、今週もがんばろう!」

朝、ごはんのパワーで前向きな気持ちを取り戻したミウ。次回はどんな女性が登場するのか、お楽しみに。

今までのストーリーはこちら

Sponsored by 公益社団法人米穀安定供給確保支援機構

Edited by by.S 編集部

女性の美しさを後押しする"ファッション・美容"情報をお届け。