• 運命を変える眉メイクlesson

眉メイクがなんだかキマらないひとの共通点って? 見逃しがちな「下ライン」を✔︎

2018.03.12

失敗とまではいかないけれど、なんだか眉毛がうまくキマらない…。朝メイクをしているとき、そんな風に悩んだことはない?

美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんいわく、その原因は眉の「下ライン」かも。この部分が上手く描けているか否かで仕上がりに大きな差が出るんだそう。そこで今回は、意識したい眉下ラインの描き方のポイントを2つ教えてもらった。

1:下ラインは「なめらか」に描く

眉の下ラインがなめらかにキレイに描けていると、眉全体が洗練されて見える。逆に下ラインがガタガタだと眉全体がボサッと見えあか抜けない印象に…。

写真を見比べてみると、その違いは一目瞭然。

眉下ラインを描くときは、ペンシルでもパウダーでも、描きやすい方を使用してOK。どちらを使う場合も、描いたあとは下ラインがなめらかになっているかチェックするのを習慣にして。

「下ラインの角度や形」は左右の眉のバランサー

眉の下ラインの角度や形が左右で合っていると、眉全体のバランスがよく見える。逆に、下ラインの角度や形が左右で異なっていると、左右の眉の高さや形が違って見え、チグハグに見えやすくなってしまうそう。

眉を描いた後は、左右の下ラインの形をチェック。もし異なっている場合、気に入っている方にもう片方を合わせるように調整してみて。

足りない部分はペンシルやパウダーで描き足し、不要な部分は綿棒を使用してピンポイントでこそぎ落とすのがおすすめ。

意識しているひとはあまり多くないけれど、眉の下ラインは全体の“バランサー”という役割を担っている、意外と重要なポイント。眉メイクをするときはぜひ、下ラインの仕上がりにも気を配ってみて。「なんだか眉毛がキマらない」モヤモヤが解消できるかも。

取材協力/美眉アドバイザー 玉村麻衣子

玉村麻衣子オフィシャルブログ「まゆげの時間」

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運命を変える眉メイクlesson

配信日:月曜日(毎週)

眉で人生は操れる?なりたい自分を叶える眉メイクをご紹介。

text : by.S編集部

supervised by

美眉アドバイザー
玉村 麻衣子

眉の技術者資格「Browtist(R)」を保有。筋肉や骨格に基づいた“似合う眉の形”の提案・施術し、コンプレックス解消につながる眉メイクの提案を行っている。
by.Sチャンネル「運命を変える眉メイクlesson」で月曜日(毎週)配信中!

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