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体質のせいにしてない? 痩せ/ぽちゃの境界線は「歩き方」と「座り方」にあった

毎日何気なくしている行動でも、痩せているひとと太っているひとを分けている行動があるって知ってた?

ダイエットをしようと意気込んでジムに行く前に、自分の日ごろの行動を「痩せやすい行動」に変えるところからはじめるのが◎。インナービューティーインストラクターの松葉子さんに、痩せ体質をつくるための生活習慣を伺った。

さまざまなダイエット法を試したのに、痩せない…その理由は?

「りんごダイエット」「バナナダイエット」「炭水化物抜きダイエット」などの食事制限はもちろん、ジムやランニングなど運動をはじめたのに、どうして痩せないの…となげくひとへ。

松さんによると、一時的にやるだけでは、効果がでないのは当然のことなのだそう。

姿勢を正すことや、ウォーキング、エクササイズもそうですが、1日数分でも毎日続けていくことが、美しい身体をつくるコツです。

コメント: 松葉子さん

ぽっちゃりさん~太っているひとに多い、悪習慣ってどんなこと?

松さんいわく、ぽっちゃりさんや太っているひとのなかには、ダラダラと歩いているひとが多いとのこと。

やっぱり、正しい歩き方で颯爽と歩くほうが、身体の筋肉を使うことができ、なによりも見た目が美しい。
ここで美しい歩き方の基本となるのが、松さんが提唱している「カツオウォーク」。

また、食事面では知らず知らずの間に摂っているもので、意外と高カロリーなものがあります。それが市販のドレッシング。サラダ油が入っているものも、ノンオイルと書かれているものも、どちらもカロリーオーバーの可能性大です。

コメント: 松葉子さん

すらりとスレンダー。痩せているひとは、無意識にこれをやっている!

太りやすいひとに対し、痩せているひとは、いつも自然とおなかに力が入った状態になっていることが多いと、松さんは話す。

正しい姿勢を自然とキープできているから、ほどよく力が入った状態になっていて、生活しているだけで軽い筋トレ状態に。正しい姿勢でいることを意識しておくことと、ある程度筋肉をつけておくことで、正しい姿勢をキープするのが正解。

働く女性は忙しく、運動不足になりがち。だからこそ、日ごろの生活のなかでなるべく動くことを心がけて。例えば、電車のなかですぐに座ろうとせず、立ったままかかとを上げ下げしてみるだけでも、かなり変化があるはず。

日ごろできる運動としては、駅や百貨店などでエスカレーターを使わずに階段で上り下りしてみたり、いつも降りる駅の一駅手前で降りて歩いてみるだけでもいい運動になります。続けていけるよう、無理なくできることから、はじめていきましょう。

コメント: 松葉子さん

日ごろから、筋肉をほどよく使う動きを取り入れれば、ハードなことをしなくても、痩せやすい身体を作ることはできる。

もちろん、運動・食事・睡眠など、すべて大切な要素だけれど、まずは取り入れやすいことからはじめてみて。身体に変化が見えてくれば、運動も楽しくできるはず。

取材協力/インナービューティーインストラクター 松葉子さん

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27歳からの、ビューティースポット

配信日:木曜日(隔週)

生活スタイルの意識とエクササイズで、心も身体もハッピーに。

text : Yukari Shirai

supervised by

スポーツトレーナー/セミナー講師
松 葉子

インナービューティーインストラクター。運動の大切さと女性のカラダとココロのメカニズム、ビューティー理論を提供している。
by.Sチャンネル「27歳からの、ビューティースポット」で木曜日(隔週)配信中!

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