• 「着たい」が「似合う」になる、スタイル美人

「部屋着?」「ママ感」から卒業。大人女性なら覚えたい、スウェットのおしゃ見せ術

三寒四温の今、ヘビロテNo.1アイテムといえば、スウェット。ウールニットはもう冬素材すぎて着られないけれど、まだまだ寒い日は厚手の布地と袖の長さが必要。

カジュアルアイテムだから、下手したら「部屋着で来たの?」なんて揶揄されたり、公園が似合うアットホームなママ感が漂ってしまいがち。よりかっこよく、より大人女性らしく、洗練をまとうには?

Ameri VINTAGEの黒石奈央子さん
に、スウェットの着こなし方程式を聞きました。

2大・合わせNGアイテムとは

インディゴなどの濃色デニムフレアスカートは、スウェットと合わせちゃNGなアイテム。

プレイフルなデニムはカジュアルになりすぎて、大人女性がやると公園でのママさん風に

フレアスカートは、女子小中学生が家族でファミレスに行くときのような雰囲気に。少女なら可愛いけど、大人女性がやるとただただ野暮ったくなるだけ。

ならどうすれば? 正解ボトムスはコレ!

スウェット自体の素材がカジュアルだから、ボトムスはカジュアルから遠いスタイルや素材を選んでみてください。

コメント: 黒石奈央子さん

そう、デニムよりも、布帛素材のパンツでバランスを調節したり。

スカートならば、しなやかな体のラインが綺麗に映える細身スカートが、大人女性との相性抜群。

さらに、スウェットのデザインにも注目してみて。大人っぽく仕上がる秘密が隠されているから。

出典: 黒石さん提供

今年はゆったり系デザインが多いのですが、ただダボッとしているアイテムよりも、腰に太めのリブがついているアイテムを選んで。スウェットの裾がウエストで止まることで、女性的なメリハリラインがつくし、腰の位置が高く見えてスタイルアップにも繋がるはずですよ。

コメント: 黒石奈央子さん

黒石さんおすすめ、おしゃ見え抜群スウェット

今っぽオーラを出したいなら、袖バルーンな変形シルエットが断然おすすめ。

スウェット=カジュアル素材ですが、デザインが変形なだけで、おしゃれな雰囲気をまとうことができます。OLさんのオフィススタイルとしても、問題なく使えますよ。

コメント: 黒石奈央子さん

Ameriでもスウェット人気はとても高く、どのアイテムも完売だらけ。人気色はこちらのピスタチオグリーン。定番カラーのグレーもいいけど、華やかに着こなしたい場合、カラーものでも浮かずに馴染むのは、スウェットの着やすさならでは。

着やすい、洗いやすい、扱いやすい。三拍子揃ったスウェットをほんの一工夫でグレードアップして、+おしゃれっぽい、の四拍子にしちゃいましょ。

取材協力/Ameri VINTAGE CEO/ディレクター 黒石奈央子

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「着たい」が「似合う」になる、スタイル美人

配信日:水曜日(毎週)

永遠の体型コンプレックスを、ファッションで解決。

text : 有山千春

supervised by

Ameri VINTAGE CEO
黒石 奈央子

大手アパレルブランドにてVMDとして活躍後、独立。ヴィンテージアイテムとオリジナルブランドを取り扱う「Ameri VINTAGE」を立ち上げる。
by.Sチャンネル「「着たい」が「似合う」になる、スタイル美人」で水曜日(毎週)配信中!

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