転職、結婚、海外転勤…アラサー女性に「決断」はつきもの。備えておきたいアレって?

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大人の女性にはたびたび「転機」が訪れるもの。あなたはどんな人生を選んでいく? 4人の女性のストーリーからヒントを掴んでみて。

ストーリー#4「27歳、サホの場合」

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「いらっしゃいませ!お好きなお席にどうぞ」
私の職場は、中目黒にある人気のカフェ。朝からのバイトは大変だけど、趣味の海外旅行に行くために毎日がんばっている。旅先でおいしいごはんを見つけるのが楽しいんだ。

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親友のミウには「ずっとバイトでいいの?」なんて言われるけど、私だって考えていないわけじゃない。
最近、このカフェを運営する会社の社員で、同い年のチナミからカフェの海外展開の話を聞いた。
密かに「海外で働いてみたいな」なんて夢は膨らむけど、私にはやっぱり無理かな…。

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ある日、時々朝ごはんを食べに来てくれる常連客のユイコが話しかけてくれた。
「私、転職が決まったんです。職場が遠くなっちゃうから寂しいんですけど…」
ユイコが注文したのは、はじめて来店したときと同じメニュー。

それは、人気メニューの「鶏がら中華風粥」。おかゆにたまご、そしてアクセントのポテトチップスが決め手の一品だ。
「食欲がない朝でもさらっと食べられて、美容やダイエットにもいいんですよ」とおすすめしたら気に入ってくれたんだったな、と思い出してうれしくなる。

「自分でも朝ごはんを作るのが習慣になって、心も体も整った気がするんです。新しい人生を歩もうと思えたのも、朝、ごはんをきちんと食べるようになったおかげかも。」
笑って話すユイコを見て、私の気持ちも固まった。

一ヶ月後、私はカフェの仲間たちと「朝、ごはんをきちんと食べよう」というイベントを主催した。遊びに来てくれたミウは、「3種のふりかけおにぎり」を作る体験を楽しんでくれたみたい。

「カフェで朝ごはんを食べる人たちを見てたら、私も挑戦してみたくなったんだ。実は、海外のお店で働きたくてね…」
ドキドキしながらミウに打ち明けると、ミウはおにぎりを頬張りながら、目をキラキラさせて喜んでくれた。

朝、ごはんを食べるって、やっぱり特別な力があると思う。いろいろなおかずと相性もいい。体の中のリズムを整えてくれたり、午前中の集中力を高めてくれたり、元気な一日を過ごすためのパワーの源だ。

海外に行っても、日本の朝ごはんのすばらしさを伝えていきたいな。

朝からごはんのパワーを借りて、それぞれの人生を歩みはじめた女性たち。あなたも明日から、おいしい朝ごはん生活をはじめてみては?

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Edited by by.S 編集部

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