ニキビ肌でも美容家になれた。ニキビ位置でわかる不調サインと美肌へ変われる方法

2018.04.03

ニキビだらけで、ごく普通のOLだった、濱田文恵さん。今では各媒体で活躍する日中美容家になり、美肌を手に入れている。こんなに変われるの?と驚いてしまうほど。ニキビを隠そうと厚塗りになるメイクもすっぴんに自信が持てない自分にも嫌になっている人のために、ニキビ原因を知る方法と撃退テクニックを聞いた。

こんなに変われる。正しくケアして美肌を手に入れよう

出典: 濱田さんご提供

上の写真は、ニキビに悩まされていた頃と現在を並べたもの。肌の状態の違いももちろんあるけれど、表情の違いにも驚かされる。「変わりたいという強い思いがあれば、変えられる」、そう濱田さんは言う。
濱田さんが教えてくれたのは、中医学をベースに東洋と西洋を組み合わせた“美養法”。ニキビにはそれぞれできた場所で、体の不調がどこか判断できるんだそう。まずは、自分の状態を知ることからはじめよう。

大人ニキビの位置=不調のSOSサイン。原因はここにあり

おでこ:眉上に近いおでこは小腸、生え際近くのおでこは大腸と関係している。便秘気味のひとはここにニキビができがち。

頬:頬は肺とその機能の関係が。五臓の中でも肺は乾燥が苦手なので、肺が不調をサインを出すと、ニキビだけでなく肌自体もカサカサに。

口周り:胃など消化管全体と関係が。おでこの大腸・小腸も含め、食生活を整えることが根本解決への近道。

濱田式、“ニキビ”に対する美養法

とにもかくにも普段の食生活で気を付けることが第一歩。東洋の考えでは、ニキビは「体内にこもった(湿)熱を排出するために肌表面に排出されたもの」と考えられています。なので、よく体を冷やすのはよくないと耳にすると思いますが、極端に肉や辛いものなど体を温める働きが強いものを摂り過ぎるのもNG。必要以上に熱をこもらせることになってしまいます。

コメント: 濱田さん

ニキビができる前に…

・肉や辛いものの食べ過ぎに注意する
熱がたまってしまわないように心がけよう

・砂糖や油分に注意する
皮脂を過剰分泌させてしまう、お菓子や油ものは、控えるべし

・代わりに摂ってほしいのはビタミンと食物繊維
★肌の代謝をよくして粘膜の再生を促す、ビタミンB2やB6が豊富な食材
★過剰な脂質の排泄を促してくれる食物繊維

ニキビができてしまったら…

・小豆を使った石鹸やスクラブ、ヨモギ石鹸を使う
余分な皮脂に働きかけてさっぱりと洗いあげてくれるので、肌表面を清潔に保てる

・クリームやオイルの化粧品の使用を控える

変わりたいと思うことからはじめる

肌荒れを克服するために、きちんと自分の肌と向き合ったことで、肌がどんどん変わっていきました。正しくケアをすることにはじまり、変わっていく自分の肌が愛おしく見えてきたことで、より大切にするようになって、今の肌を手に入れられたような気がします。いつでも誰でも、変われるチャンスを持っています。綺麗になりたいという気持ちを持って、ぜひはじめてみてくださいね。

コメント: 濱田さん

ご自身が変われたという経験からの話は、説得力がある。いつもできてしまうから…とあきらめていたそのニキビ、丁寧に向き合えばがらっと変われるかも。まずは、自分の肌を鏡でじっくりのぞいてみて。

取材協力/日中美容研究家 濱田文恵

取材先/SHElikes
本記事は、2018年2月18日に行なわれたセミナー「運命が変わる!人生のあきらめグセを綺麗になくすための10のポイントでの取材を元に作成。SHElikes(シーライクス)は、自分らしく働く女性のためのライフ&キャリアスクール。デザインや広報・PRなど、沢山あるスキルアップレッスンの中から、あなたの目指すキャリアに適したものを、月額でカスタマイズ受講が可能。就職や転職にもプラスな学びや出会いが得られる、by.S世代にぴったりのサービス。ホームページより体験レッスン受付中なので、ぜひ1度遊びにいらしてくださいね。

出典: SHElikes提供

もっと濱田さんの美養法が知りたいひとにおすすめ↓

text : by.S編集部

Edited by by.S 編集部

女性の美しさを後押しする"ファッション・美容"情報をお届け。

undefined

Recommend

undefined