• もも姐のトレンド判定

名スタイリストの“ガチ買い”に学ぶ「お値打ちヴィンテージバッグ」の見つけかた

2018.04.23

いま話題のヴィンテージEC『Hedy』の実店舗にスタイリストのもも姐こと川村桃子さんも早速お買い物へ行かれたそう。(既出記事→運命の1点ものと出会える。ハイセンスと話題、ヴィンテージEC『Hedy』が店舗オープン

そこはGUCCI、CHANEL、HERMESなど人気ブランドのヴィンテージアイテムの宝庫。プロのお眼鏡に叶ったものとは? 気になるお値打ち条件も伺いました。

プロのハートも射止めた、Hedyのラインナップ

今までヴィンテージって勝手にホコリっぽい、ダメージがある、カビ臭いetc…
なんていう思い込みで手が出しにくいイメージだったけど、Hedyに置いてあるものは、そんなイメージを覆す物ばかり。

かなり状態が良いものばかりで、むしろ欲しい物沢山で目移りしてしまうほど。

コメント: 川村桃子さん

ミニマル・モードな店内のインテリアも、古さを感じさせないポイントなのだとか。

もも姐のガチ買いは…CÉLINEのバッグ!

出典: 川村さん撮影

キチンとした場にも持っていける、長く使えるデザインの黒バッグを持っていなくて何かいいのないかなー?と思っていたら出会いました!

ハンドルの長さもちょうど良く、台形フォルムにゴールドの金具が、THE王道・上品でイメージしていたもの! カジュアルなコーディネートでもキレイめきちんとにも合う、万能なところがお気に入り!

なんだかヴィンテージバッグにハマってしまいそう♡(笑)

コメント: 川村さん

CÉLINEらしい上品さが表現されている一品。そしてCÉLINEにしてこちらのバッグ39,000円と、お値段もいい感じ…!

お値打ちヴィンテージの見つけかた

もも姐に聞いた、「お値打ちヴィンテージ」を見つけるためのチェックポイントはこちら。

●間口の形
●金具の有無、位置
●シーズン別にデザインチェンジが積極的かどうか

まずデザインは「わかりやすくクラシカル」が流行に流されず長く使えるポイントみたい。

間口がフラップ型のふたに覆われていて、中央金具ボタンを留めるバッグ。そんな伝統あるデザインはいろんなブランドから出されているから、わかりやすく“ちゃんとしている感”を醸し出せる。

また、あの年流行ったデザインだよね、と一目でバレないような普遍的なデザインを選ぶことが、長く使えるものを選ぶ秘訣かな

コメント: 川村さん

また、気になるお値段の下げ幅についてはブランドによって違うことが多いみたい。

経験上、ブランド特有の伝統的なデザインと別にそのシーズンらしいデザインも積極的に出しているブランドは、下げ幅が大きいように思います。たとえばGUCCI、CÉLINEかな。HERMESとかはヴィンテージでもあまり金額が変わらないイメージ。

コメント: 川村さん

プロの審美眼はさすが。新品ブランドバッグを清水買い!の前に、まずは手馴しにヴィンテージからトライしてみては?

店舗名:Hedy Daikanyama
所在地:東京都渋谷区猿楽町 26-8
定休日:不定休
営業時間:11:00-20:00

電話:03-6416-4421

取材協力/スタイリスト 川村桃子

川村桃子Instagram

Channelバックナンバー

もも姐のトレンド判定

配信日:月曜日(隔週)

大人流・トレンドの嗜み方、垢抜けテクをスタイリストが指南。

text : by.S編集部

supervised by

スタイリスト
川村 桃子

2005年に独立後、『CanCam』を中心に「えびちゃんOL」「優OL」などメイン企画を担当の人気スタイリスト。現在も人気ファッション誌を中心に活動。
by.Sチャンネル「もも姐のトレンド判定」で月曜日(隔週)配信中!

Recommend