under¥1000でデパコス級の仕上がり。カネボウ mediaの名品下地をお試しレポ

「価格以上のクオリティ」と美容マニアの間で話題のカネボウ media。なかでも名品と言われている下地は、いつものファンデの前にプラスするだけで肌に透明感をもたらす優秀アイテムです。

でも、下地でそんなに変わるもの?…と疑問を感じてしまう人は、美容家・神崎恵さんが語る「下地」の重要性をまずは✔して。

◆ media ラスティングベース/メイクアップベースS

出典: ライター撮影

話題の「メイクアップベースS」は、肌くすみをカバーするオレンジと赤みをカバーするグリーンの2色展開。さらに今年は皮脂・テカリを防ぐ「ラスティングベース」も仲間入り。肌悩みやなりたい肌に合わせて選んで、いつものメイクに気軽にプラス1できるのが嬉しいポイント。

出典: ライター撮影

左からラスティングベース、メイクアップベースS オレンジ、グリーン。いずれもサラサラのテクスチャーで伸びがよく、肌に乗せると薄く均一になじみます。

出典: ライター撮影

写真上がベースなし、下があり

頰と小鼻の赤みが気になるのでメイクアップベースS グリーンを使用。サラリと肌に伸びて軽いつけ心地。その後のファンデの邪魔をしません。仕上がりは肌に透明感が出て色白風に。アイメイクのように気づかれやすい差ではないけれど、赤みが無くなるだけで顔が明るくなり、印象はだいぶ変わります。

コメント: ライターO

メイクがマンネリ化してきたとき、リップや目元を変えるのもいいけれど、肌を明るく見せるだけでも印象はぐっと変わります。さりげなく「何か変わった?」と思わせる肌をプチプラアイテムで仕込んでみて。

Edited by by.S 編集部

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