今日の私、オバさんっぽい…? 薄着の季節は「あのパーツ」ケアで“老け見え”を阻止

すっかり春、カットソー1枚で出勤できる季節が到来。軽やかに出社したはいいけれど、鏡に映る自分をみてふと気づく。「あれ、なんだか冴えない…?」

年々薄着になる勇気が削られていくのは、アラサー女のさだめ。そこで、by.Sの悩める女性3名が緊急集結。日々迫ってくる「老け」の実感と、あらがうためのケアを赤裸々に語ってみました。

「老け」はデコルテからやってくる

編集I:ヘアメイクさんが言ってたんですけど、エイジングケアって20代前半から始めないと遅いらしいですよ。私はそのころまったく考えてなかったから、ちょっと後悔…。

デザイナーK:私も。でも思い返せば26歳くらいから「あれ、もしかして歳のせい?」って思うことがちょっとづつ増えてきた気がする。

ライターA:私が最初に「老けた?」と思ったのは首のシワに気付いたとき。数年前まではなかったのに、深いシワが何本かできちゃって。しかも全然消えない!

編集I:わかります。首と、あとデコルテ。むくんでるのかな? 心なしか20代前半のころより、鎖骨が埋もれた気が…。日中ずっと座りっぱなしなのもよくないのかも。

デザイナーK:「一番年齢が出やすいのはデコルテ」ってよくいうけど、まさに真理だよね。

みんなの「デコルテケア」あれこれ

編集I:いままで、ちゃんとしたデコルテケアってしたことないかも。何から始めるのがいいんですかね?

ライターA:私はとりあえず、シワに気付いた日から顔に塗ってるあらゆるクリームをデコルテまで伸ばすようになった(笑)。なにもしないよりマシかなって。最終的には美容外科でシワ取りしかないのかと思いつつ、まだ踏み込めない…。

デザイナーK
:いつもすべすべ肌の美容家さんが、リンパマッサージを欠かさないって言ってたよ。鎖骨の下を中心から外側に向かって、指先で押しながらリンパを流すんだって。私もオフショル着た日とか、電車の中でこっそりやってる(笑)。

編集I:埋もれた鎖骨と再会したいのでやってみます…! あと、紫外線対策も大事ですよね。顔とか手足は日焼け止めをちゃんと塗るけど、デコルテって忘れがちな気が。

「デコルテ美人」は女性の永遠の憧れ

ライターA:デコルテがきれいなひとって「本物の美人」って感じするよね。

デザイナーK
:うん、同じ女性でもドキッとしちゃうくらいだから、そりゃ男がメロメロになるのもしょうがない(笑)。

編集I:何もしないと、きれいなデコルテって保てないですもんね。つまりデコルテがきれいなひとは美意識も高いってこと! 私も見習います。

そんなこんなで、この夏「デコルテ美人」を目指すことに決めたby.Sメンバーたち。肌見せの季節はもうすぐそこ! 自信を持って楽しむために、あなたも今日からデコルテケアを初めてみませんか?

by.Sでは「ボディケア」をテーマにした特集「脱げるカラダのつくり方」を展開中。意外と人目につきやすい“あそこ”のケア、忘れてませんか? 夏がくる前に、ぜひチェックしてみて。

Recommend