• 「着たい」が「似合う」になる、スタイル美人

ワガママお尻とパツパツ太ももの神隠し。体型カバー×最旬「神ボトムス」3つの条件

2018.05.16

ボディラインが出始める季節。特に気になるお尻&太ももは、そう簡単になくせるわけがない。だったら服でなんとかならない? しかもちゃんとトレンドも取り入れた、おしゃれなボトムスで。ーーそんなわがままに、Ameri VINTAGEの黒石奈央子さんがご回答。

素材選びで、お尻&太ももは痩せる

もっともお尻&太もものラインがカバーできるのは、体のラインを拾わないとろみ素材なんだそう。

締めつけず、地面へ向けて落ち感のある素材のボトムスは、痩せ見えに最適。すとんとしたシルエットは、特にお尻が大きい人におすすめしたいですね。

コメント: 黒石奈央子さん

トレンドもスタイルアップも叶う。“ベルト付き”はマストバイ

ウエストマークして、メリハリを演出するボトムスも、お尻&太もものカバー力抜群。

ここでポイントは、もともと付属しているベルトでウエストマークをすること。

付属品なので、どんな加減で締めてもシルエットがきれいに保てるのです。

コメント: 黒石奈央子さん

さらに、自分の体にぴたりと合ったサイズ感で着られることも、とっても重要。ベルトがなく、自分の体より大きいor小さいと、スタイルは悪く見える一方。付属のベルトなら、もっともちょうどいいサイズで締められるから、スタイルアップへと繋がるってわけ。

実は大敵。パンツのポケット位置

そんな黒石さんだからこそ、服作りの過程で意識していることがある。それは、ポケットの位置

特によく聞くお悩みは、お尻に関すること。「ペタンコすぎる」「大きすぎる」などそれぞれあり、実はわたしもお尻が大きいことがちょっと気になる方。

コメント: 黒石奈央子さん

ウエストまわりのシルエットをきれいに見せるためには、ポケット位置がとても大切。生地の薄い服だと、ポケット部分がもたついてお尻が太く見えることがあるんです。

コメント: 黒石奈央子さん

特に美シルエットが重要なスラックスなどは、ぱっと見可愛くても、「履いたらポケットがもたついて、なんか魅力半減…」なんてことにならないよう、選ぶ前にポケット部分をよくチェックしておきたいところ。

ゆるい素材感ベルト付きもたつかないポケット…たった3つのポイントを押さえれば、今日から下半身美人の仲間入りね。

取材協力/Ameri VINTAGE CEO/ディレクター 黒石奈央子

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配信日:水曜日(毎週)

永遠の体型コンプレックスを、ファッションで解決。

text : 有山千春

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