• 心地よく暮らす、ということ。STORYのある女

「ハイウエストが似合う体」って? 2018夏、名スタイリストの“ボディメイク”強化部位

2018.06.12

どんな洋服を着てもサマになる。それは洋服選びのセンスだけではなく、洋服を着こなせる体型のおかげというのも、少なからずあるのかも。

人気スタイリスト・ライフスタイリストの大田由香梨さんは、モデルのようなすらりとしたスタイル。でも大田さんとしては、自身の体型にまつわる悩みがあったみたい。

皮下脂肪が気になったり、「身体が重い」と感じることも増えたので、今年からジムに通い始めました! モデルの森星さんのような引き締まった身体がすてきだな〜と思います。

コメント: 大田さん

ジムでも家でも、時間の合間をぬってワークアウト

いろんな仕事に携わる大田さんは、言うまでもなく毎日タイトなスケジュール。でも2週に1度、パーソナルトレーナーの指導のもとワークアウトに励むんだって。

半年近く経ちますが、太ももやおしり、ウエストまわりは変化してきたかも。菜食中心ですが、食事では痩せにくいパーツでもあるので、頑張ってます!鍛え始めて体力がついたのか、疲れにくくなった気も。

コメント: 大田さん

ジム以外でも、気付いたときになりたい身体に向けてトレーニング。たとえばエレベーターを待つ時間には、大臀筋(だいでんきん)に効くバックスクワットにトライ。

大臀筋はおしりの筋肉のうち最も表層部にある筋肉で、ここを鍛えることで下尻がキュッと引き締まり、ヒップラインがきれいになる。

バックスクワットのやりかた

1.足を肩幅に広げる

2.つま先を外側に向けて立つ
3.腹筋に力を入れて、胸を張る
4.背筋を伸ばして、お尻を後ろに引くようにして腰を下ろす
5.太ももと床が平行になるまで下ろす
6.元の姿勢に戻す

また家にはヨガマットをしいているという大田さん。その上に寝ころんで、トリガーポイント(深部)を鍛えるマッサージボールを使った簡単なトレーニングをすることも。読書しながら、歯磨きをしながらの“ながらトレ”をできるときに行う。
時間を一瞬たりともムダにしないという心構えこそ、大田さんの美しさの秘訣なのかも。

好きな服基準で、なりたい体を決める

出典: 大田由香梨さん撮影

大好きなハイウエストデニムが似合う身体になりたい。だから時には自分にきびしく!

太ももの上のお肉も気になるし、腹筋や体感も鍛えたい。結局は好きな洋服を着こなしたい、そんな気持ちが強いんです。

コメント: 大田さん

夏服もそろえた。夏コスメもそろえた。となれば、仕上げはボディメンテナンス。できることから一つずつ始めてみない?

Stylist/Lifestylist/大田由香梨

Channelバックナンバー

心地よく暮らす、ということ。STORYのある女

配信日:火曜日(不定期)

積み重ねて生きていきたい女性のための、衣・食・住 ストーリーの描きかた

text : 門上奈央

supervised by

スタイリスト/ライフスタイリスト
大田 由香梨

ファッション誌のスタイリストとしてキャリアをスタート。のちにその経験をベースに、衣食住の全てをスタイリングする”ライフスタイリスト”として活動。
by.Sチャンネル「心地よく暮らす、ということ。STORYのある女」で火曜日(不定期)配信中!

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