• 運命を変える眉メイクlesson

アイブロウの仕上げ、どうしてる? プロも欠かせない"ナチュラル眉"の最終兵器とは

2018.06.04

眉メイクで欠かせないのが"ほかす"という行為。そのための必須アイテムが「スクリューブラシ」だけれど、中にはスクリューブラシの使い方が間違っていて、残念な仕上がりになってしまっているひとも…。

そこで美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんに、多くのひとがやりがちなスクリューブラシのNG使用方法を2つ教えてもらった。

NG1:ブラシを縦にして使用する

もしかして、スクリューブラシを縦に持って使ってない?この使い方では、ブラシの先というほんの一部分でしかぼかすことができず、逆に色ムラができやすくなってしまうんだとか…。

玉村さんいわく、スクリューブラシは横にして持つのが鉄則。毛流れに沿って使用すると、キレイにぼかすことができるんだそう。

眉頭をぼかすときだけは鼻側に向かってぼかすと、描いたパウダーが肌に溶け込むように自然になじむのでおすすめ。

NG2:ちょんちょんと小刻みにぼかす

ぼかすときに"ちょんちょん"と恐る恐るぼかしているひとも多いけれど、残念ながら"ちょんちょん"ではキレイにぼかすことができないみたい。

描いた眉をぼかすときは「少ない回数でしっかりぼかす」のが鉄則。力を入れすぎると描いた眉がこそぎ落としてしまうのでNGですが、眉メイクが落ちない程度のタッチでしっかりぼかすのがポイント。

玉村さんおすすめのスクリューブラシはコレ

ペンシルなどに付属で付いているブラシを使っているひとも多いけれど、スクリューブラシ単体でも販売されているので、一本持っておくと便利。

玉村さんは、こちらのシュウ ウエムラのスクリューブラシを愛用しているんだって。

シュウ ウエムラ
シンセティック マスカラー コーン
700円(税抜)/本人私物

スクリューブラシは毛が硬すぎると肌への刺激になったり、眉メイクがとれてしまったりするので、肌当たりのよいものがおすすめ。こちらのブラシは肌当たりがよく、少ない回数でキレイにぼかせます。

コメント: 玉村麻衣子さん

「ちゃんとぼかしてるはずなのに、思い通りに仕上がらない…。」その原因は、もしかしたらスクリューブラシの使い方にあるかも。今日から早速、ブラシの使い方を見直してみては?

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運命を変える眉メイクlesson

配信日:月曜日(毎週)

眉で人生は操れる?なりたい自分を叶える眉メイクをご紹介。

text : by.S編集部

supervised by

美眉アドバイザー
玉村 麻衣子

眉の技術者資格「Browtist(R)」を保有。筋肉や骨格に基づいた“似合う眉の形”の提案・施術し、コンプレックス解消につながる眉メイクの提案を行っている。
by.Sチャンネル「運命を変える眉メイクlesson」で月曜日(毎週)配信中!

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