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大人の「白スニーカー」こダサい/おしゃれ境界線。コーデの正解バランスを✔︎

もはや大人の上品カジュアルに欠かせないアイテムといえば、白スニーカー。そんなアイテムもちょっと履きこなし方を間違えると、途端にこダサくなってしまうことも。

おしゃれに見えるコーディネートのコツや、今年のいちおしスニーカーをパーソナルスタイリストの大日方久美子さんに伺った。こダサくなっちゃうNG症例と共に紹介。

こダサい症例1.スニーカーの日、安易にロゴやボーダー柄に逃げちゃう

カジュアルな白スニーカーの日、トップスについ「ロゴ」や「ボーダー」を選びがちじゃない? 動きやすさと機能性を重視した装い。アクティブな日はそれでもいいけど、そうじゃない日は、おしゃれには見えない!

特にロゴトップスは、大人たるものロゴそのものの意味まで、支持できるかどうか判断した上で袖を通したいもの。

大人の女性は、思慮深さ、知的さもファッションで表現できないとね。

コメント: 大日方久美子さん

おしゃれ見えを叶えるなら、今年は勇気を出して無地で勝負。シルエットはオーバーサイズが、今年っぽくておすすめ。服の中で体が泳ぐ位のフォルムが、女らしさを表現してくれる。

こダサい症例2.中途半端丈スカート合わせで、“幼児体型”見えを誘発

中途半端な着丈のスカートに白スニーカーを合わせると、短足、幼児体形に見える恐れも。エレガントな要素が足りないと、スニーカースタイルも台無し。

いっそ、スカート丈は、ロング丈スカートで、足首が3cm見えるくらいが決まる。もしくは、潔くミニ丈もOK。

最後に、赤リップを塗るなど、スニーカーの日こそメイクでエレガンスさを忘れずに。

こダサい症例3.スキニーデニム合わせはスタイルが露呈して、着こなせてない感

ししゃも脚やO脚…そんな足のお悩みシルエットを完全に拾ってしまうスキニーデニム。足に自信がないひとはスキニー合わせは避けておいたほうが◎。

ゆったりしたワイドパンツを床ギリギリの丈で履いて、スニーカーにインソールを忍ばせることで、足長効果を狙いたい。

プロいわく、最旬スニーカーコーデはパンツよりスカート合わせ

今年らしくスニーカースタイルを取り入れるなら、パンツより絶対スカート!な気分です

コメント: 大日方久美子さん

ロング丈スカート×スニーカーが、プロ太鼓判の最旬スタイル。スカートの女らしさをカジュアルなスニーカーで崩すのが今年っぽい!

大日方さんのいちおしスニーカーをCHECK

出典: リーボックジャパン

大日方さん注目の品格スニーカーは、復刻リーボック。1985年にテニスシューズとして誕生した「クラブC」。アッパーにはガーメントレザーを用いて、高いフィッティングと優れたグリップ性能で機能も充分。清潔感のある端正なスニーカーはいつだって大人の味方。

合わせやすい白スニーカーで大人コーデへの取り入れに慣れてきたら、大日方さんもハマっている、トレンドのナイキのエアマックスにも挑戦したい。

さぁ、まずはこダサい症例を把握してやりがちコーデを卒業するところから。大人の洗練スニーカースタイルを楽しんで!

取材協力/Personal Stylist 大日方久美子

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10年後に差がつく、品格スタイル塾

配信日:月曜日(毎週)

品格が欲しいなら、今すべきは大人のファッション・自分探し。

text : 福田美和

supervised by

パーソナルスタイリスト
大日方 久美子

アパレル販売の経験を経て2013年よりパーソナルスタイリストとして独立。服の値段にかかわらずエレガントでスタイリッシュな着こなしを提案している。
by.Sチャンネル「10年後に差がつく、品格スタイル塾」で月曜日(毎週)配信中!

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